どうする?賃貸マンションの壁掛け時計

うちは賃貸マンションに住んでいるので、壁に穴を開けるのは躊躇います。というか、「契約のときに壁に穴は開けないでください。」と説明を受けたので今まで壁掛け時計はスチールラックにS字フックで引っ掛けるだけにしていました。

けれども、主人が「時計が見にくい」というので、大家さんに怒られずに時計をかけることはできないかと模索中です。

(でも、うちが入居したときにすでに壁と天井の境の板に釘を打ったような穴が開いていたので、一応写真に撮っていて、この家をでるときは「うちがやったんじゃないよ!」というつもりなんですけど、通用するのかしら…。)

さて、主人が一人暮らしをしていたときには、3Mの剥がせる両面テープというので掛け時計をつけていたそうで、ネットの掲示板などを見てみると、同じように3Mを使っている人が多い様子。

両面テープなんて、壁紙が剥がれそうだと聞いてみると、「テープを引っ張ると、綺麗に剥がせたよ」というので、それを買いに行きました。

掛け時計用フック
…が、生憎、私達が行った店舗には置いておらず、代わりにホッチキスで留める、穴の目立たないフックを買ってきました。

うちの壁紙は少し凹凸があって、お気に入りの時計が万が一落ちて壊れてしまったなんてことがないように、やっぱりしっかりと壁に固定できるものをと思いこれにしました。

賃貸を出るときには、ちゃんと穴は埋めるつもりです。(ホームセンターに売っているチューブ式の補修材か何かで…)

掛け時計用フック
さ~、早速、時計を壁に取り付けましょう。

家計時計用フック 説明
フックの設置は、ホッチキスを平らに広げて、15度~30度の角度で6箇所留めます。たったこれだけで、5kgの重さに耐えられるなんて不思議。

しかも、ホッチキスなので、壁の穴は本当に小さくて画鋲よりもかなり小さいんです。

IDEE 掛け時計
時計設置完了~♪
ちなみに、我が家の時計はIDEEの掛け時計(IDEE TIMING 掛け時計 Model Roman)。本当は電波時計がよかったのですが、価格の安さと、なんといってもデザインのシンプルさに一目ぼれ。

はぁ~、スッキリした~^^

IDEE TIMING 掛け時計 Model Roman
  

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