11年目の軽自動車の車検費用の見積もりを出してもらった

我が家の愛車(軽自動車)は今年で11年目、車体の傷も気になるし「そろそろ買い換えたいな~」とは思いますが、走行の方はまだ8万km。主人が通勤で使っていますが、1年に5,000kmくらいでそれほど距離は走らない方です。

さて、前回の車検のときにディーラーさん曰く「10年を過ぎると色々なところにガタが来ますからそろそろ買い替え時ですよ~。」なんてことをいわれましたがその後何のトラブルもなく普通に乗れています。走りよりも外装が痛んできたのが気になるところではありますが、乗換えとなると費用の面が…。もう少し愛車にはがんばってもらおうと、車検の見積もりを出してもらいにお店に行ってきました。

見積もりは2箇所に出してみた

前回車検を受けたときは、年数が経過しているのが心配だったので「少々高くても安心を」とディーラーさんだけに見てもらったのですが、もう少し安くできたかもしれないと、今回はオートバックスとディーラーと2箇所を回りました。

オートバックスでの見積もり結果
・最低限コース 72,336円
・おすすめコース 131,898円

オートバックスでは最低限コースとおすすめコースの2つの見積もりを出してもらい中身を確認。

最低限コースでは修理しないと車検が通らない箇所が2箇所
・ロアアームボールジョイント・ブーツ 
・右ドライブシャフト・ブーツ
この2箇所を修理して車検基本コース 12,000円を足して合計7万円ちょっととのこと。

おすすめコースでは車検には通るけど変えておいた方がいい箇所として
・ドライブシャフト・ブーツ
・タイヤ(前輪のみ)
・ブレーキパッド
・ATF
・ブレーキフルード
・クーラント液
を追加して合計131,898円でした。

ディーラーの方はというと
・フロントサスペンションアームブーツ
・ブレーキオイル
・ブレーキパッド
・ファンベルト
・バッテリー
合計111,595円でした。

う~ん、オートバックスに入っていてディーラーの見積もりにはないもの、ディーラーの見積もりには入っていてオートバックスの見積もりにはないものがあるので迷うところです。

とりあえず、足回りの整備はディーラーさんにお願いしたいのでディーラーさんの方で話をすすめたいと思います。

まず、右ドライブシャフト・ブーツは破れているそうなので交換となり反対側もやはり変えておいた方がいいかなと。(素人だからよくわかりませんけど)

ファンベルトは主人が「変な音がする」と言ってしまったので交換に入っていますが、前回交換してから1万kmしか走っていないのでまだ変えなくても大丈夫かと(確かファンベルトの交換は5万kmに1回だったかと)

それから、バッテリーとタイヤは交換したいけどディーラーさんはタイヤ1本9,000円、バッテリー12,000円と高いので、オートバックスかファミリーユサか、別のところにお願いすることにして車検費用節約。

ブレーキ関係はちゃんとしておきたいので、ブレーキパッドとブレーキオイルは交換ということにしました。

結果、ディーラーさんで車検を受けることにして、7,000円ほど値引きしてもらって85,000円。

面倒だけど比較してみてよかった

正直、11年目の車検ということで高額になることを予想して予算を20万円用意していたのですが、うれしいことに予想に反してかなり安かったので喜んでいます。(別途、バッテリーとタイヤ交換はかかりますけど)

複数見積もりを出してもらうのは面倒でしたが、車に関して詳しくないのでやってよかったかなと。主人の方もあまり詳しくないので夫婦揃って店員さんの説明についていくのが必死と言う感じではありましたが、「本当は交換が必要ないのに勧められているなんてこともあるかもしれない」とお店の人を疑ってしまうのですが、比較するとそういうのが少し見えてきます。

でも、結構面倒でした。見積もりを出してもらうのに30分~1時間くらいかかるんです。子供を連れて2箇所を1日でまわるのはきつかったので2日に分けて実施。ちょっと疲れました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    おそらく、これが最後の車検でしょうかね。
    というのも、自動車税・自動車重量税などが13年目から値上がりするからです。
    http://www.kuruma-urutorako.com/zei/1453/

    そのうえ、最新世代の車と比べると燃費も大きく見劣りしてますから、ガソリン代も高くなりますね。
    維持費・運用コスト・寿命全てを勘案すると、11年目の車検切れがリミットじゃないでしょうか。
    あとなにげに最新世代の車はボディ剛性の強化による衝突安全性の確保や、ABSや横滑り防止機能などの安全装備が多数採用されているのも見逃せないですね。
    大きな事故を起こしたら、低コストだったはずが、思わぬ形で超高コストになりますが、そうしたリスクが軽減されます。
    特に人命はプライスレスですね。