窓にニトリの断熱・断冷シートを貼ってみた

とても寒がりのわたしには辛い季節がやってきました。今朝はもう冬かというくらいに冷え込んで布団からなかなかでられず、キッチンの寒さに耐えかねています。先日、プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターを買って早速利用中なのですが、キッチンにある大きな窓から冷気が入ってくるような気がして、今日はニトリの断熱・断冷シートを買いに行ってきました。

P1040248

45cm×90cmが2枚入りのものを2つ購入しました。

1つ555円。これは高いのでしょうか?安いのでしょうか?

断冷シートは効果があると聞いてはいたものの、今まで使ったことはありません。賃貸の窓なので両面テープのようなもので貼るとはがすときに大変そうだとかそういうことを思っていたのですが、今は水で貼れるタイプが主流になっているんですね。

断冷シートの貼り方

P1040250

1.まず窓の大きさを測ってそのサイズに合わせてシートをカットします。2枚使って、1枚の窓の上の部分が貼れるサイズです。

2.窓を綺麗に拭きます。

3.霧吹きで水を満遍なく窓にかけます。

P1040255

4.シートを貼ります。

不器用で工作が苦手なわたしですが、そんなわたしでも簡単に貼れました。水で貼れるタイプってとっても楽です。

P1040249

注意書きとして、透明な板ガラスでも網入りはダメだったり、すりガラスでもザラザラした方には貼れなかったりと、ガラスによってはこのシートが使えないものがたくさんあるようです。

ちなみに我が家の窓ガラスも上の部分はこのシートが使える透明なガラスだったので問題なかったのですが、下の部分はすりガラスになっていてしかも凹凸のあるほうが室内になっているので貼ることができませんでした。

下のガラスにもやはり何かやったほうが冷気が入ってこないと思うので少し検討したいと思います。

断冷シートを使ってみた感想

気休め程度ですが、いくらか違うような気がします。窓ガラスの近くに手を近づけてみると、シートがあるのとないのとの違いははっきりとわかりますし、なんとなく部屋の温度が高いような。(温度計で測ったわけではないので気分の問題かも?)

シェアする

フォローする

窓にニトリの断熱・断冷シートを貼ってみた
この記事をお届けした
節約主婦ブログ myu's blogの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!