節約中でも映画が見たい 無料動画ステーションGYAOで見た3本

わたしのストレス解消法は、泣ける映画を見て思いっきり涙を流しスッキリすることです。

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とはいっても、映画館は高いですし、節約中だとレンタルDVDを借りるのも躊躇してしまいます。それでわたしが見つけたのは、無料動画ステーションGYAO!。

無料動画ステーションGYAO

皆さんもうすでにご存知かもしれませんが、無料動画ステーションGYAOでは50,000本が見放題!

アーティストのライブ、テレビで放送中のドラマやアニメ、ハリウッド映画や日本の映画など、さまざまな動画を合法的に「無料」で試聴できるサービスです。

広告サイトが運営費を負担しているので無料で見られるのですが、その代わりCMが入ります。

また、50,000本といっても無料サイトなのでハリウッド映画の本数は少ないですが、その中で最近見てよかった映画3本をご紹介したいと思います。

最近見た映画

きみに読む物語

きみに読む物語

 とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

この映画で心に残った一言:ノア「お願いだアリー、将来を思い描いてみて。30年後、40年後誰と一緒にいたい?」

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン

恋人(ケイト・ウィンスレット)とよりを戻そうと思っていた主人公(J・キャリー)は、記憶消去専門医院・ラクーナ社で恋人が自分との記憶を消したことを知る。ショックを受けた彼は、自分も記憶を消そうと依頼。思い出しては消えていく記憶…。

この映画で心に残った一言:(J・キャリー)「この記憶だけでも残したい」

ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙

 ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。ソフィはクレアの話を聞くと、ロレンツォを捜し出そうと提案、こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが…。

この映画で心に残った一言:クレア「彼に会って伝えたいこと 臆病なわたしを許して」

雑感

最近年を取ったせいなのか涙腺が弱くなってしまって、3本とも号泣しました。

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