節約主婦だけどおしゃれもしたい!洋服代を削減する4つの方法

節約していても貧相には見られたくないという方、多いのではないでしょうか?30代は、教育資金に住宅ローンにと支出が多いですが将来に備えてきちんと計画を立てて貯蓄していきたい時期でもあります。

節約は継続しながら、けれども、年齢相応の格好はしたいという、節約主婦だけどおしゃれもしたい方に、洋服代を削減する4つの方法をご紹介したいと思います。

ワードローブを整理してベース作り

洋服
まず、ご自身の手持ちのワードローブを見てみましょう。

何年も着ていない若い頃に買った洋服が眠っていたり、手入れを怠って傷んですでに着れなくなった洋服はありませんか?まずは、ワードローブを整理して、全く着用することなく箪笥の肥やしになっている洋服は処分しましょう。

こういう場所だけをとって、使っていないものを処分するというのはとても大切なことで、こうすることで新しい空気が入ってきます。

ワードローブを整理することによって

  • 手持ちで足りていないものを把握する
  • 逆に同じような服ばかり買ってしまっていた

などの気づきがあると思います。

「洋服代を節約したいと思い、安いものを探しにバーゲンセールに出かける」という行動を取る前に、本当に必要な洋服はどれなのかというのをまず精査することが大切です。

組み合わせやすい洋服が揃っているか確認する

ティム・ガンの基本10アイテム、揃っていますか?

ティム・ガンは、全米で有名なファンッションコンサルタントで、ファッションセンスに自信を持てずにマンネリ化した服しか着ないイケていない女性が美しく変身するために彼が提唱するのが「基本10のアイテム」です。

ティム・ガンの基本10アイテム

  1. ベーシックな黒のワンピース
  2. トレンチコート
  3. クラシックなドレスパンツ(フロントにポケットがない・裾はシングル)
  4. スカート
  5. ブレザー
  6. クラシックな白いシャツ
  7. ワンピース
  8. カシミアのセーター
  9. ジーンズ
  10. リラックス・ウェア(洗練されているもの)

彼が提唱するこの基本の10のアイテムを見てみると、どれも気回しが効いて、どんなものでも合わせやすく、またTPOに合わせてカジュアルにもフォーマルにもと、使い勝手がいいモノたちばかりです。

必ずしもこのアイテムが必要になるかどうかは人によって違ってきますが、ベーシックで気回しが効くアイテムをベースにすると、たくさん洋服がなくても、小物などで雰囲気を変えることができます。

セールの時期を把握しておく

やはり、定価で買うよりもセールで購入した方が安く洋服が手に入ります。

バーゲンセールの開催時期は、

  • 7月~8月は春・夏物のセール
  • 12月~2月は秋・冬物のセール

ショップ店員をしていたわたしからすると、セール中はセール用の洋服が入荷してきます。専門家であればタグを見ればこれがセール用の商品なのか、プロパー商品が割引されているのかわかりますが、一般の方にはわかりにくいと思います。

セール用の商品は値段相応なので個人的には避けていて、プロパー商品で割引されているものを購入するようにしています。

時間があるのであれば、割引セールになる前に、お店に一度足を運んでプロパー商品をチェックしておくのもいいかもしれません。

プチプラショップを活用する

ユニクロ・GU、しまむら、色々なプチプラで楽しめるショップが増えました。

安物買いの銭失いにならないように、近くにあるからと頻繁に立ち寄ったりすることに気をつけながら、上手にプチプラショップを利用しましょう。

特に注意するのは「安いから」といって手に取った商品。値段が理由で購入した商品は断捨離の対象になることが多いので、値段ではなく、デザインや商品に着目して購入するように気をつけたいですね。

古着屋(リサイクルショップ)を活用する

ブランド物の洋服になるとスカート1点数万円といった高額になり、節約主婦には手が出ませんが、古着屋を利用することで安く手に入れることができます。

リサイクルショップに行くと、使用感がかなりあるものから、ほとんど新品のものまであり、デザインが少々古いものからまだ新しいものまで探すのは楽しいです。

ブランド物のスカートが1点で数百円からありますので、人が着用したものだというのが気にならない方ならかなり活用できると思います。

気をつけたいのが、使用済みだということで、シミやほつれなど細かいところも良く見ましょう。

セーターなどは使用感が目立ちますが、コートやジャケット・スカートなどはまだまだ着れるものがたくさんあります。

ネットのオークションを活用する

ネットのオークションでも、ブランド物の服が安く手に入ります。

定価であれば数万円もするコートが、型落ちだからといって半額以下になっていたりしますので、これも探すのが楽しいですね。

ネットの場合に注意したのが、写真だとどうしても色味が実物と異なる場合が多いです。個人的にわたしが購入して失敗したのがベージュで、淡い色は特に色味が違って見えることがあるので注意しましょう。

関連リンク

最後に

洋服を長く着るためには日ごろのお手入れも大切です。おしゃれ着は、おしゃれ着用の洗剤で洗濯時間・脱水時間を短くすれば、クリーニング代の節約になりますし、洋服も長持ちします。(もちろん洋服のタグを見ておうち洗いできるかは要確認です)

また、着まわしの効く服を安く手に入れたとしても、スタイルが変わってしまえば、また洋服を買わなければならなくなってしまいます。スタイルを維持することも、とても大切です。

シェアする

フォローする