武器としての書く技術-イケダハヤト- ブログを始める人に読んでほしい良書

プロブロガーのイケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読みました。

読み終わったあとは思わず

「ブログ書きたい!」

という心境にかられたので、今こうして、ブログを書いています。

スポンサーリンク

プロブロガー イケダハヤトさんの経歴が面白い

ブログで生計を立てているプロブロガーのイケダハヤトさん。

どういう経歴の持ち主かというと、

86年生まれ(「武器としての書く技術」を書いた当時はなんとまだ26歳)

大学を卒業後に、大手半導体メーカーに就職したにもかかわらず11ヶ月で退職。その後、引き抜かれた会社も13ヶ月で退職し、プロブロガーとなる。

早稲田大学政治経済学部卒業とあるので、かなり頭のいい方なのでしょう。このイケダハヤトさんの書く文章、本当に的を得ていて面白いです。

「武器としての書く技術」を読んで思ったこと

ブログに適した文章とは

まず、同じ内容の文章でも「書き手が変わるだけでこうも変わるのか!」というテクニックが満載です。

わたしもこのブログを書き始めてからかれこれ5年以上経ちますが、文章を書くのは今でも苦手。

そんな「書く」ということに関して

  • ブログを開いてもすぐに閉じられてしまう残念な文章はどういうものか?
  • 日常のことを「役に立つ記事」にするには、どう書いたらいいのか?
  • ブログで読みやすい行数は?

など、たくさんの事例が掲載されています。

世の中には数え切れないくらいのブログが存在していて、検索エンジンからの訪問者がリピーターになってくれるには、やはり人を惹きつける文章を書く必要があります。

断定することの怖さ

本書では、「『~と思います』は使うな!」と書かれてあります。

すべて、「断定しろ」というのです。

これは、かなり勇気のいることなんですね。

ブログを長く続けていると批判的な意見をいただくことがあります。もちろん、このブログも例外ではありません。

その回避として、「~と思います」「個人的な意見として~」とやわらげる表現を使うんです。

ブログで断定的に書くということは、それと同時に批判的な意見にさらされるということを意味します。

できるだけ中立に、温和に、平和にブログをやっていこうとすると、「~と思います」「個人的な意見として」などとワンクッションおきたくなるのは人の性。

このブログでも、自分でも及び腰だなと思いつつ「~と思います」と、ついつい使ってしまいます。

断定しないということは、批判からの逃げ

グサっとくることが書いてあります。

本書を読んでグーグルアドセンスに申し込んでみた

ブログで収益を上げる方法に関しても、本書で記載があります。

さすが、プロブロガーとして実績があるイケダハヤトさんのテクニック。2年前の書籍ですが、今でもとても参考になります。

わたしの場合は、本書を読んでから、今までやっていなかったグーグルアドセンスに申し込みました。

  • ブログ収益化計画第1弾 グーグルアドセンスの審査に通過

おかげで、趣味のブログが毎日少しずつ収益をあげてくれています。

アクセスが少ないブログなので1日に数百円程度ですが、それでも無収入の専業主婦のわたしからするとありがたいです。

一番「目から鱗」だったのは

本書の中で、一番「目から鱗」だったのは、ブログを書く理由を考えさせてくれたこと。

このブログをはじめたきっかけは、「年収200万円からの貯金生活宣言」で、「人の目があると無駄遣いが減るから、Twitterやブログで日々の家計の状況を書くといい」という記載があったからです。

ですから、このブログの最初の頃は、1週間ごとの我が家の家計簿をアップしたり、光熱費がどれくらいかかっているかを報告したりしていました。

同じように節約している人から「食費つかいすぎじゃない?」なんていうコメントをいただいて、食費の節約に精を出したりもしました。

けれども、5年続けて最近になってようやく思うのは、

「わたしと同じように借金のある人に、返済がんばって」と応援したい。
「お金がないと嘆いている人に、もっといい方法があるよ」と教えたい。
「自分が発信したいこと」がある。

ブログは自分メディア。

そう思えるようになりました。

こんな人に読んでほしい

「ブログを今から始めようと思う方」、「今ブログをやっているけど何を発信したいかわからない方」におすすめです。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>