SONY生命の学資保険を月払いから年払いへ変更手続き

我が家の第2子の学資保険はSONY生命の学資保険に加入しています。

第1子の学資保険は郵便局のかんぽ生命だったので、全期全納し教育資金は確保済み。

第2子の学資保険も全期全納しようと思ったのですが、SONY生命は全期全納がないんですね。

だから、今回は少しでも返戻率を高くしようと、SONY生命の学資保険を月払いから年払いへ変更する手続きをとりました。

SONY生命の学資保険の支払い方法変更手順

以前に一度、「月払いから年払いへ変更したい」とカスタマーセンターへ連絡したところ、契約月の1ヶ月前でないと変更手続きが取れないと言われたので、契約月の1ヶ月前になるまで待ちました。

月払いから年払いへ変更の流れ

  1. カスタマーセンターへ電話
  2. 書類を郵送してもらう
  3. 届いた書類に記入
  4. 返送

届いた書類に、年払いの金額が記入されている書類があるので、金額を確認します。

月払いにするよりも数%お得。

月払いから年払いにするだけで、保険料がお得になります。

月払いから年払いにすることで、支払う金額は少し安くなりますが、誰しも年払いにした方がいいというわけではありません。

毎月の収入から少しずつ取り分けて、保険料を年払いにしたとしても家計に負担がない人は年払いが向いていますし、数%の割引メリットが享受できます。

けれども、年払いにすることで家計に負担を感じてしまう人は月払いの方が向いています。負担が大きくなって途中で解約してしまうのが一番勿体無いですから。

支払い方法は自分にあったものを選ぶようにしましょう

月払いから年払いに変更で安くなった金額

月払いから年払いにすることでどれくらい安かったかというと

月々 7,190円の支払いから年払い84,770円に変更になりました。

月々7,190×12=86,280円
年払い84,770円
差額:1,510円

年間たった1,510円と思うかもしれませんが、定期預金と比較してみると

50万円を0.40%(税引き後0.32%)で1年間預け入れして受け取れる利息は1,600円。※復興税は考慮せず

そうやって考えると少しでも返戻率を高くしようと思った時には、有利ですね。

SONY生命の学資保険に加入してわかったこと

  • SONY生命にはクレジットカード払いがない。
  • SONY生命の学資保険には全期全納ができない。

学資保険に加入する前は、返戻率を重視して探しましたが、加入してみて不便だと感じたことは上記2点です。

保険料をクレジットカード払いにすると、ポイント分がお得になるというのはよく聞く節約方法ですが、SONY生命はクレジットカード払いがありません。ですから、この節約方法は使えません。

また、学資保険を全期全納すると、月払いから年払いへ変更するよりも、更に返戻率が高くなるのが一般的ですが、SONY生命の場合は全期全納ができません。なので、この節約方法も使えません。

と、保険料を更にお得に支払おうとすることができないんですね。

でも、その分、他の保険会社と比較して、比較的高い返戻率なので、まぁ、いいでしょう。

これで我が家の保険料年払い計画完了

ということで、これで我が家の保険料は

  • 自動車保険 2.2万円
  • 生命保険 12万円
  • 学資保険 8.6万円
  • PTA保険 2.4万円

月払いしか選べないわたしの定期保険以外、すべて年払いにできました。

そうして、いつもつけている家計簿のエクセルに保険料を打ち込んでいくと、我が家が支払う年間の保険料はなんと25.2万円。

保険料の支払いって家計に占める割合から考えると、大きいですよね。

生命保険文化センターが実施した「生命保険に関する全国実態調査」(世帯調査)によると1世帯あたりの年間払込保険料(個人年金保険の保険料を含む)は平均41.6万円となっています。金額の分布では、「12~24万円未満」が17.7%と1番多くなっていますが、次いで「24~36万円未満」16.4%、「12万円未満」13.9%の順になっています。
<生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成24年度>

と、生命保険料の支払いが我が家はどれくらいの位置にいるのか気になったので、生命保険文化センターが実施した「生命保険に関する全国実態調査」(世帯調査)を見てみました。

すると、「1世帯あたりの年間払込保険料(個人年金保険の保険料を含む)」はなんと平均41.6万円

平均は、金額が大きな人が1人いるだけで全体が底上げされてしまうので、実態を見るなら中央値。
分布を見てみると、「12~24万円未満」が17.7%と1番多くなっています。

我が家は、生命保険+学資保険+PTA保険で23万円。だいたい一般的な支出といえそうです。

比較サイトなら価格.com保険
リンク 総合保険比較サイト【価格.com 保険】
【価格.com保険のメリット】
比較サイト大手の価格.comでは、生命保険・医療保険から学資保険、自動車保険、火災保険まで幅広い種類の保険を『比較・見積もり』 できます。大手ならではの他社に秀でたサービスで、掲載保険プラン数は国内最大級。提供しているサービスも、「保険の比較」「一括見積もり」「人気保険ランキング」「保険の選び方」など満載。さらに、保険の見直しや保険相談も無料と、保険のことが分からなくても、保険の専門家に無料で相談できるサイトです。

シェアする

フォローする

SONY生命の学資保険を月払いから年払いへ変更手続き
この記事をお届けした
節約主婦ブログ myu's blogの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!