意外とかかる修学旅行費、公立中学の平均は5万6978円

春休みが終わり子供たちが学校に行ってくれると、家の中がとても静かになりました。

さて、我が子も中学3年生となり、修学旅行にでかける時期です。

うちの子は公立中学に通っていますが、早速、修学旅行の説明会があるようで、修学旅行費は説明会の際に現金一括徴収。

その金額がなんと5万円!

わたしが子供の頃は修学旅行費は積立だったような気がしたのですが、気のせいだったのかしら。

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中学の修学旅行費用平均

修学旅行費用は市区町村によって違っているようで、住んでいる地域によって若干の差があるようです。

公益財団法人日本修学旅行協会「データブック2013教育旅行年報」(2012年度分データ)によると

中学校の修学旅行費用の平均は

国立:7万2177円
公立:5万6978円
私立:8万287円
全体の平均は6万1952円

私立の方がやはり旅費も高くなっていますが、それほど差はないですね。

旅行先は
1位:京都
2位:奈良
3位:東京
4位:千葉
5位:大阪

やはり京都・奈良というのが修学旅行の定番のようです。

中学の修学旅行費をライフプランにいれていなかったわたし。誤算でした。
修学旅行費が5万円、その他お小遣いや必要なものの購入で1~2万円として、合計で6~7万円の支出となりそうです。

高校の修学旅行費用平均

中学の修学旅行費を見て心配になったのが高校の修学旅行です。海外に行く学校も多いので、高校の修学旅行費用の平均も見てみましょう。

旅行先が国内の場合
国公立:8万7654円
私立:11万3142円
全体の平均は9万7486円

旅行先が海外の場合
台湾:11万2483円
韓国・中国・マレーシア・シンガポール・ミクロネシア:16万円以内
ハワイ:20万円以上
オセアニア・欧米は26万円以上
平均費用は20万705円

旅行先が海外の場合は、旅行先によって金額が違ってくるようです。一番高いところでは、オセアニア・欧米で26万円以上。

これはかなり家計の負担になりますね。

まとめ

教育資金のプランを立てるときは、入学費用や郊外学習費用だけでなく修学旅行費も考慮すべきというのを実感しました。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>