「お金がない」は禁句にしよう!マインドからはじめる貯蓄法

借金返済中はついつい「お金がない」というのが口癖でした。

実際に本当にお金がなく、日々の生活は常にギリギリ。

食料品の買出しに行けば、手にするのは棚に並んでいる価格の一番安いもの、子供の洋服を買いに行っても好みよりもまず安さ。外食に行っても会計をするときには罪悪感に苛まれ、今にして思うと、周りから見れば本当にケチだと思われていたことでしょう。

家族にもついつい「お金がないから」という理由で我慢をさせていたように思います。

子供にお菓子をねだられることがあれば「お金がないから」
主人にパソコンをねだられれば「お金がないから」

今思うと本当に悪妻ですね。

借金の返済が終わり、貯蓄ができるようになっても、「お金がない」というのがそのころには口癖で、ついつい口に出してしまいました。

あまり子供の前で「お金がない」なんていってはいけませんね。と自分を振り返り反省しています。

今は、「お金がない」と言う言葉は封印。

実際にお金がなくても、別の理由を考えるようにしています。

嫌な口癖第2位は「お金がない」

dメニュー・iメニュー「みんなの声」が集計・発表したところによると、身近な人の嫌な口癖で第2位に「お金がない」というのがランクインされています。

参考:http://news.aol.jp/2014/10/17/kuchiguse/

「お金がない」というのはやはりネガティブな印象を相手に与えてしまうもの。わたしも「お金がない」が口癖だったのですが、他人が「お金がないから」と言っていると不快に感じます。

どうして「お金がない」という人を不快に感じるのか

なぜ、「お金がない」という人を不快に感じるのでしょうか。

お金がないと言われると

  • お金を要求されている気がする
  • 計画性がなさそう
  • お金がないというわりには使っている
  • 食事などに行ったらおごらされそう

「お金がない」と言っている本人は、「お金がないからいろんなことを我慢しなきゃ」と言っているだけに過ぎない場合も多々あると思いますが(わたしがそうでした。自分に言い聞かせていろんなことを我慢してましたし)、人が聞くと不快になる言葉なんだと、改めて反省しております。

言霊ってやっぱりあるよ

言葉の力「言霊(ことだま)」。

言葉には力があって、ずっと言っているとその通りになってしまうこと、ありますね。

「お金がない」と言っていたころは、なんとなく自分が惨めなような気がしていました。いつも何かに追われているような気がして、余裕がなく、対人面にもそれがでていたような気がします。

もう、「お金がない」というのはやめましょう。

じゃあ、「お金がない」という言葉に代わるものは

「お金がない」という言葉はダメだというのがわかったのですが、じゃあ、例えば子供にお菓子をねだられたとき、そんなときはどういったらいいのでしょう。

今までは「お金がないから我慢」と言ってしまっていた言葉を、もっと肯定的な言葉に変換してみましょう。

「無駄遣いはやめておこう」
「お金はあるけど節約も大切よ」

そんな言葉はいかがでしょうか?

雑記

「お金がない」という言葉が持つ負のエネルギーは、口癖になっている人が思っているよりも大きなものです。

わたしも我が身を振り返り、「お金がない」という言葉は封印。

この言葉を使わなくなっただけで、ポジティブな思考になれます。

わたしのように借金返済に追われている方、精神的にお辛い気持ちだというのはとてもよくわかります。

例えば、10万円手元にあったとします。「10万円しかない」ではなく、「10万円ある」と肯定的に考えましょう。その10万円を返済に使えば、「ノーリスクで年利14%も得をした」と考え方が変わるはずです。

口癖を変えるだけでお金持ちになれるとは思いませんが、少しでも幸せを引き寄せられますように。

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