【2015年実例】我が家が加入している生命保険・医療保険

生命保険の見直しを2度行ったことがありますが、保険という金融商品は商品内容が複雑過ぎて、現在加入している保険が適切なのかどうか自問自答しています。

保険は人生の3大支出の1つにも数えられるほど、人生設計には大きな影響を与える支出の1つです。(人生の3大支出 住宅、保険、老後資金)

保険の保障内容が少なすぎては生活が困窮するリスクを高めてしまうし、逆に多すぎてはライフプランに影響を与えます。

まずは整理ということで、現在加入している我が家の生命保険・医療保険をまとめてみました。

現在加入している生命保険・医療保険一覧

目的 種類 被保険者 保障金額 年間保険料
死亡・高度障害 定期保険 1,000万円 17,630円
定期保険 500万円 8,772円
収入保障保険 月10万円 34,960円
入院 医療保険(定期) 日額1万円 22,595円
医療保険(終身) 日額5千円 29,606円
医療保険(終身) 日額5千円 30,871円
小計 144,434円
子供 こども総合保険 死亡197万円
入院日額2,900円
損害賠償1,000万円
12,000円
こども総合保険 死亡197万円
入院日額2,900円
損害賠償1,000万円
12,000円
教育資金 学資保険 満期100万円 全納済み
学資保険 満期100万円 84,770円
小計 108,770円
合計 253,204円
(掛捨168,434円)

我が家の支払っている保険料は年間253,204円(月額21,100円)
貯蓄性の学資保険を除いた掛捨て部分の保険料は年間168,434円(月額14,036円)

死亡・高度障害

目的 種類 被保険者 保障金額 年間保険料
死亡・高度障害 定期保険 1,000万円 17,630円
定期保険 500万円 8,772円
収入保障保険 月10万円 34,960円

死亡・高度障害のときにもらえる保険として加入しているのが夫婦それぞれに定期保険。葬儀代や高度障害になった時の生活資金の足しにと加入しています。

死亡保障は、収入保障保険+終身保険というのが最近のメジャーでしょうが、保険に貯蓄性は求めていないので、終身保険の代わりに掛け金の割には保障金額の大きい定期保険に加入しています。掛捨てなのでもちろん戻ってきません。

死亡・高度障害のための保険については、貯蓄が増えたり子供が巣立ったりなどの環境変化で減額や解約することも視野に入れています。

入院

目的 種類 被保険者 保障金額 年間保険料
入院 医療保険(定期) 日額1万円 22,595円
医療保険(終身) 日額5千円 29,606円
医療保険(終身) 日額5千円 30,871円

生命保険の節約に失敗 支払い方法を年払いにしている方は解約月に注意!で書いたように、現在医療保険がダブっています。

医療保険は貯蓄があれば必要ない(150万円~200万円)と書かれた書籍もあり、医療保険はガン保険だけでいいという主張の方もいて、どれが正解なのかまだよくわかりません。

とりあえず、医療保険(終身・ガン、先進医療特約付)だけ残して、医療保険(定期)は解約してもいいかなと思案中です。

子供のための保険

目的 種類 被保険者 保障金額 年間保険料
子供 こども総合保険 死亡197万円
入院日額2,900円
損害賠償1,000万円
12,000円
こども総合保険 死亡197万円
入院日額2,900円
損害賠償1,000万円
12,000円
教育資金 学資保険 満期100万円 全納済み
学資保険 満期100万円 84,770円

こども総合保険に二人とも入れています。子供の場合は、死亡・入院というよりも、損害賠償目的。

やっぱり気になるみんなの生命保険支払い金額

こうやって自分が加入している生命保険の金額を集計してみると、年間にかなりの金額を支払っていることに気づかされます。

さて、そうなると人様がどれくらい支払っているのかというのも気になるところ。ということで年間の生命保険の支払い金額を調べてみることにしました。

公益財団法人 生命保険文化センターの平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」の世帯員2人以上の一般世帯を対象に行った調査によると、

  • 生命保険の世帯加入率は全生保で90.5%
  • 世帯主の全生保加入金額は、普通死亡保険金額が1,671万円、疾病入院給付金日額が10.0千円となっている
  • 生命保険(個人年金保険を含む)の世帯年間払込保険料は、全生保で41.6万円
  • 個人年金保険の世帯年間払込保険料(全生保)は、19.3万円となっている

参考:http://www.jili.or.jp/research/report/zenkokujittai.html

雑感

もう少し貯蓄が増えれば生命保険料を節約する方向で減額していければと思う反面、本当にもしものことがあった場合に困らないかどうかのバランスが大切だと考えています。しかし、それが一番難しいです。

追記

保険料を見直しました。→改【2015年実例】我が家が加入している生命保険・医療保険

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