2015年夏のボーナスの使い道

やっと、待ちに待った夏のボーナス時期となりました。

この時期はちょうど児童手当(2人分8万円)の入金もあり、どの銀行に定期預金を預けようか楽しみな時期です。超低金利で定期預金にしても微々たる利息しかつきませんが、それでもほんの少しでも金利が高いところに預けたいところですね。

今年の夏もボーナスは全額貯金

我が家は、ボーナスはなかったものと思って(ほんとはいつも楽しみにしていますけど)、全額貯金しています。

そしてそれを、阻止しようとするのがうちの主人。

「ボーナスがでたから小遣いちょうだい」攻撃を受けています。

いつも頑張ってお仕事してくれているので、今年の夏は5万円のお小遣いを渡すことになりました。

けれど、ケチケチ主婦のわたしですから、この5万円はボーナスからではなく月収の中から捻出しまして、やっぱり今年の夏のボーナスも全額貯金します。

ボーナスが全額貯金できるように気をつけていること

ボーナスが全額貯金できるように気をつけていることは

とにかくボーナス払いにしない

大きな買い物をするときにボーナス払いにする方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはクレジットカードは一括払いのみを選択しています。

賃貸なので関係ないですが住宅ローンを組むときもボーナス払いにはしないつもり

今現在は賃貸住まいなので関係ないですが、もし、わたしが住宅ローンを組むならばボーナス払いにはしません。

月々の負担が楽になるからと安易にボーナス払いを使うと、ボーナスが減額されたとき、ボーナスがない会社に転職したときなどのリスクに対応できなくなるからです。

もし、ボーナス払いにしないと月々の住宅ローンの支払いが厳しいのであればそれは「身の丈にあった買い物ではない」のではないでしょうか。

家電や車などの大きな買い物は月収から積み立てる

家電や車など、生活していくうえで臨時支出は必ず発生します。そういった臨時支出も月収から少しずつ積み立てて貯金しておけば突発的な支出にもボーナスを利用せずに対応できます。

参考にしている書籍

多静六氏の「私の財産告白」という書籍をご存知でしょうか?

著者は、「月給4分の1天引き貯金」と「臨時収入は全額貯金」を元手に投資を行い巨万の富を築いた本多静六。昔の方なので文章は少し読みにくいところがありますが、「サラリーマンでもがんばれば資産を作れる」資産形成の参考書のような存在だと思います。

本多氏の考え方がわたしにはよく合い、とても頷くところがあります。

基本的に質素倹約な生活をし、できるだけ貯金を増やし、投資は勉強中です。
大金持ちは目指していませんが、お金に不自由しない安定した生活を送りたいと思っています。

結果、夏のボーナスと児童手当をあわせて67万円貯金しました

今年の夏のボーナスは特別報奨金というのが支給されまして、いつもよりも10万円以上多く支給されました。

夏のボーナス支給額:59万円
児童手当(2人分):8万円

合計67万円を全額貯金することができました。

みんなのボーナスどれくらい?

2015年夏 大手企業のボーナス

調査対象となった大手63社平均妥結額は91万3106円。

※経団連大手企業の2015年夏のボーナス調査第1回目の集計

2015年夏 公務員のボーナス

2015年夏の国家公務員(一般行政職)のボーナスは平均支給額61万7800円、前年比5.3%増になる見通し。

※三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2015年夏のボーナス見通し」(2015年4月1日発表)より

2015年夏 民間企業のボーナス

民間企業の平均額は37万7220円(前年比1.8%増)、そのうち製造業で55万1527円(前年比5.7%増)

※三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2015年夏のボーナス見通し」(2015年4月1日発表)より

大手はやはりすごいですね。1回のボーナス額が90万円超、公務員、民間の製造業と差がかなりあります。また、民間企業のうち非製造業の平均は約37万円という結果に。

全体的には前年比増となっています。

まとめ

  • ボーナスを全額貯金できると貯金が一気に増える
  • 臨時収入は全額貯金が基本
  • 主人の「お小遣いちょうだい」攻撃を回避する

今年は上の子が義務教育最後の年。来年度からは教育資金が増大し今よりも確実に家計が苦しくなると思われるので、今年は貯蓄に励みたいと思います。

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