「教師と家庭」を繋ぐクローズドな教育用SNS「クラスティング」

中学生と小学生の子供がいるので、現在の教育環境には興味があります。特に時代に乗り遅れがちなわたし、最近新しい教育用SNS「クラスティング」というのを知ったのですが、皆さんはすでにご存知なのでしょうか?

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ソフトバンクが投資し、全世界60ヶ国170万名、日本でも約3万名が利用中の教育用SNS「クラスティング」。

[サイトはこちら]

日本でもすでに約3万人が利用しているらしく、まだ新しいサービスのようなので概要を見てみることにしました。

教育用SNS「クラスティング」の概要

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教育の世界では最近、反転学習というのが話題になっています。反転学習というのは、アメリカではじまった方法で、生徒は宿題として自宅でオンライン講義を受け、授業ではその内容についての練習やディスカッションを行うという、従来型の教育(授業で受けたことを自宅で復習)とは逆方向になっているという意味で、反転学習と呼ばれます。

わたしもテレビなどでアメリカではそういう勉強方法があることは知っていましたし、効果も高いと評判だということを耳にしたことがあります。

その反転学習のプラットフォームとしてクラスティングを利用することができ、利用者は簡単に動画やコンテンツを共有できるようになっています。

教育用SNS「クラスティング」でできること

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教育用SNS「クラスティング」の機能は

  • クラスのお知らせをスマホでリアルタイムで連絡できる
  • 教師から保護者への「連絡網」「緊急のお知らせ」が容易にできる
  • PC、スマホを含むすべてのデバイス、OSでのサービス対応
  • 宿題アップロード&提出可能、掲示物の対する返事の書き込み機能を搭載

教育用SNS「クラスティング」の安全面での配慮

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SNSといえば、友達同士のトラブルに繋がったり、悪口を書き込んだりなど悪いイメージもありますが、この「クラスティング」ではそういったことにも配慮されています。

  • 生徒同士がプライベートな内容を個別にメッセージでやり取りできない
  • メールアドレスや携帯電話の番号など、個人情報などは徹底的に非公開
  • あまり良くない内容のアップロードは生徒による申告、教師による公開停止が可能
  • 子供からの相談「いじめ」「直接は言いづらい内容」に個別に対応できる「秘密の相談室」

雑感

世界的にはこういったツールを利用して、反転授業を行ったり、保護者との連絡ツールとして、また直接相談しにくいことを生徒が先生に相談できる機能を利用するなど、メジャーになりつつあるようです。

個人的には、ネットを介していろんなことが様々なサービスが行われるようになって時代の流れを感じる今日この頃です。

皆さんはどうお感じになられましたか?

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