寄付金税額控除に係る申告特例申請書はいつ届く?

今年初めてふるさと納税にチャレンジしました。

今年4月からはじまった「ワンストップ特例制度」を利用すると、5件以内などの条件がありますが、面倒な確定申告が不要になりました。

ただし、ワンストップ特例制度を利用するためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類を寄付した自治体へ提出する必要があります。

ワンストップ特例制度について復習

ワンストップ特例制度を利用するための条件は以下の通りです。

  • 会社員などほかに確定申告する義務がない
  • 1年間の寄付先が5箇所以下
  • 今年に限っては4月1日以降の寄付から適用
  • 寄付先の自治体に「ワンストップ制度の利用」を申し出る必要がある

もともと個人事業主などは確定申告が必要になりますのでその場合はワンストップ特例制度は利用できません。

また、寄付先が6箇所以上となる場合も確定申告が必要となります。

さらに、今年3月末までに寄付したものはワンストップ特例制度が利用できませんので、その場合も確定申告が必要となります。

ワンストップ特例制度を利用するためには「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄付先の自治体に届け出る必要があります。

税額控除に関しては、ワンストップ特例制度を利用したい場合、所得税からの控除は行われずその分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

寄付金税額控除に係る申告特例申請書が届く

さて、ワンストップ特例制度を利用したいのでネットで申し込む際に

申込フォームの「ワンストップ特例申請を希望する」

にチェックを入れていました。

特産品と一緒に来るのかな?と思っていたのですが、特産品には同封されていませんでした。

どうやら、クレジット決済の場合は申請書よりも特産品が早く届く場合があるようです。

特産品が届いてから2週間ほどして、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が同封された封筒が寄付した地方自治体から届きました。

同封されていたものは

  • 寄付受納証
  • 寄付金税額控除に係る申告特例申請書
  • 申請書の記入例
  • お礼状
  • 返信用封筒

申請書の記入例の通りに、チェック項目2箇所にチェックを入れ、捺印し、郵送しました。

感想

手続きが簡単に済んでとても楽でした。これで確定申告が必要なく、自動的に翌年の住民税に税額控除が反映されます。

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寄付金税額控除に係る申告特例申請書はいつ届く?
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コメント

  1. 卯辰 より:

    こんにちは
    いつも楽しく拝見させてもらっています
    myu’s blogを見て、ふるさと納税にトライしようと決め、色々調べたりしています。
    私は住宅ローン控除があるので、はっきりしたシュミレーションがなく??です。

    これからも応援させてください。

  2. myu より:

    卯辰さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    いつもご覧いただいているなんてとてもうれしいです。

    >住宅ローン控除があるので、はっきりしたシュミレーションがなく??です

    住宅ローン控除がある場合で、所得税が0円の場合は、手出しが増えてしまうんですよね。

    わたしの方でも使えそうなシミュレーションを探してみました。税理士さんのブログで見つけたシミュレーションツールで、細かく控除が設定できるみたいなので参考にされてみてください。
    http://kaikei7.com/blog-entry-2.html