高校進学 なくなる児童手当と増える扶養控除

来年、長男が高校生になります。

中学生までは児童手当が我が家の場合は1人1万円(年間12万円)もらえていたのがなくなります。我が家は2人子供がいるので4ヶ月に1度8万円が支給されています。

かなり大きな臨時収入。

児童手当がなくなると、年間の収入が12万円減となるのでその分をどうしようか検討中です。

児童手当はなくなるが扶養控除が増える

児童手当の年間12万円の支給はなくなりますが、その代わり子供が12/31時点で16歳になると扶養控除が受けられます。

所得税の扶養控除 38万円
住民税の扶養控除 33万円

我が家の場合、所得税率は5%もしくは10%の境目ぐらいなので(復興増税は考慮せず)

所得税率5%の場合 38万円×5%=19,000円
所得税率10%の場合 38万円×10%=38,000円

住民税 33万円×10%=33,000円

その分が減税となります。

つまり、

所得税・住民税の減税額は、年間52,000円(所得税率5%の場合)もしくは年間71,000円(所得税率10%の場合)となります。

児童手当から減税額を差し引くと、49,000円~68,000円は年間収支が悪化するという結果に。

それに加えて、高校へ毎月支払う金額も中学よりは増加します。高校無償化で就学支援金制度適用になるので、授業料は無料なのですが、修学旅行の積立などで月々の支払いは中学時代よりも増加。(しかも給食がなくなってお弁当に。給食ってありがたかったです)

私立であれば今ままでの3倍以上もかかってきます。

とりあえず、固定費の見直しを検討

自分でも、心配性な性格でついつい保険をかけすぎているのではないかと以前から薄々気づいていました。

現在加入している、死亡保険と医療保険は

目的 種類 被保険者 保障金額 年間保険料
死亡・高度障害 定期保険 1,000万円 17,630円
定期保険 500万円 8,772円
収入保障保険 月10万円 34,960円
入院 医療保険(定期) 日額1万円 22,595円
医療保険(終身) 日額5千円 29,606円
医療保険(終身) 日額5千円 30,871円
小計 144,434円

自分で死亡保障の必要額を計算してみたところ、わたしがパートで月に5万円程度稼ぐことができれば、必要保障額は2,600万円程度でした。

収入保障保険だけでまかなえる金額なので、主人の定期保険(1,000万円)を解約対象に。

また、医療保険に関しても終身を残し、夫の医療保険(定期)を解約対象に。

この2つを解約して浮く保険料は年間40,225円
10年間で 402,250円の節約
30年間で 120万円超の節約

保険をスリム化すると

目的 種類 被保険者 保障金額 年間保険料
死亡・高度障害 定期保険 500万円 8,772円
収入保障保険 月10万円 34,960円
 入院 医療保険(終身) 日額5千円 29,606円
医療保険(終身) 日額5千円 30,871円
 小計 104,209円

年間保険料 104,209円(月8,684円)

となります。

これでも、全部掛け捨てなので勿体無いような気もしますが、更なるスリム化はもう少し貯蓄が増えてから検討しようと思います。

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