貯金残高減少、3歩進んで2歩下がる、いや4歩ぐらい下がったんじゃない?

もうかれこれ5年以上ブログを書いていますが、わたしがコミュニケーション能力が低いせいか滅多にコメントをいただくことはありません。けれども昨日書いた「車両保険いるの?いらないの?どっちですか?」に久々にコメントをいただき、読んでくださっている方もいるのだなと改めて思いました。

コメントいただいた方、貴重なご意見ありがとうございます。

さて、車の購入代金を昨日振り込みました。手付金で3万円現金で支払っていたので、振り込んだ金額は1,720,912円。

それから、車庫証明を取るのに不動産屋さんに7,000円を支払い。

それからそれから、主人が飲みに行くのとゴルフで28,000円支払い

P1040855

通帳はこんな感じになりました。

普通預金にあった1,894,258円。
残高が138,346円に。

悲しい…。

目的別貯金

わたしの場合、貯蓄は目的別に貯金して計画を立てています。

今回の車購入で目的別貯金がどうなったかというと

項目 目標 車購入前 現在
いざという時のため 132万円 132万円 132万円
車購入資金 100万円 100万円 0円
教育資金(上の子) 300万円 300万円 300万円
教育資金(下の子) 300万円 213万円 138万円
老後資金 3,000万円 0円 0円
合計 745万円 570万円

車購入の予算は100万円しかとっていないことを主人に散々伝えたのですが一切取り合ってもらえなかった今回の車購入。

本来であれば、今年の年末には下の子の教育資金が貯まり、来年からは老後資金の貯蓄が始められたはずでした。あ~、なぜに予算内におさめてくれる努力をしてくれないのか…。

車の購入資金は、また現金で買えるように今年から毎年12万円を貯める予定です。また、予算オーバーしないように、主人には「高い車を買ったんだから長く乗ってもらいます!」

貯金が減るのが口惜しい。これってわたしがケチ過ぎるのかしら。

夫婦の金銭感覚が合わないときってどうしたらいいのでしょう?

車や住宅の購入など、やはり夫婦で話し合いをすると思います。

そんなとき、夫婦の金銭感覚が合わないときどうしていますか?

「主人が言うからしょうがない」と諦めるのか
「合理的に説得しよう」と意見交換するのか
「自分の意見を突き通す」のか

ちなみに、うちの主人は自分の考えを絶対に曲げない人です。

論理的に話して説得しようと度々試みたりするのですが、あえなく撃沈します。なぜなら、全く違う土俵だからです。

例えば、住宅購入の話を例に出してみると

主人「やっぱり、子供2人だから4LDKで駐車場は2台欲しいよね」
主人「駅と会社が近い方が便利だから今のところから離れたくないよね」
主人「モダンなデザインの家がいいよね」
主人「絶対に新築で!」

わたし「駅近で、4LDKで駐車場2台で新築だとわたしたちの収入では確実に無理だから、何か妥協して欲しい」
わたし「家を買うと修繕費や税金などの維持費もかかるから、もし住宅ローンを組むのであれば、購入代金+維持費で今の家賃と同等くらいでないと買えない」
わたし「身の丈にあったものを選びたい、新築・中古にこだわらない」
わたし「夢ばかりみないで少しは現実を見てほしい」

こんなことを言うと

主人「自分だとこれくらいしか買えないと思うとがっかりするから考えたくない

だそうです。

これはどうしたらいいのですか?

まぁ、とりあえず家の購入に関しては今の賃貸住宅のままでと思っているので主人と真剣に話をするつもりも今のところはないんですけど。

気持ちを切り替えて、節約がんばろー!

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貯金残高減少、3歩進んで2歩下がる、いや4歩ぐらい下がったんじゃない?
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コメント

  1. かみや より:

    いつも拝見させて頂いております。
    沢山閲覧している方がいると思いますが、代表ということでコメントさせて頂きます。

    我が家も昨年、車を購入しましたが、
    我が家の場合は、私が「もう一回車検を通したい」、妻が「新車を購入したい」で争い、また、私の「コンパクトなミニバン200万円程度」、妻の「大きなミニバン300万円程度」で争い、購入で押し切られ、車は間を取って、250万円程度の車となりましたが、
    結局使ってもいない機能や限定カラーの特別車となりました。

    妻の言い分は、周りのお友達やご近所さんも大きな車に乗っているから、同じように!
    という、”みんなが持っているから欲しい”という主張でした。

    夫婦逆転ですが、我が家も、いつも金銭感覚の違いに悩まされています。

    家計簿も付けているようなのですが、書いてお金の残高を確認して終わり。
    振り返って、反省や改善を考えることもなく、記入しただけで満足してしまっているようです。

    しかしながら、そういった指摘を言葉に気を付け、やさしく話しただけでも、露骨に嫌な顔をされてしまいます。

    本当は、自分が家計管理を出来れば、もっとしっかり貯蓄も出来るだろうと思うのですが、「家庭円満」が第一だと思って、我慢しています。

    また、こちらの価値観が100%正解だとは言い切れないので(正解だと思っていますが・・・)、あまり自分の言い分を押し付けはしないようにしています。

    毎月のお小遣いを多めに貰っていて、それの大半を貯蓄と運用に回して、
    教育資金や、老後資金に充てようと努力しております。

    私は40代ですが、中3と小5の2人の子供が同世代ということもあり、
    ブログは、とても参考になっております。
    これからも楽しみにしておりますので、ブログと貯蓄、頑張ってください!

    • myu より:

      かみやさん、コメントありがとうございます。

      立場は逆ですが、同じようなことで苦慮されている方がいらっしゃるのは気持ちが少し楽になります。

      ”みんなが持っているから欲しい”
      ↑これ、うちの主人も必ず言います。

      日本人の気質で、「みんなが右を向いたら右」という感覚なのでしょうが、収入や家族構成も違うのに、消費行動も周囲に合わせていたら我が家の場合は大変なことになってしまうというのがなかなか理解してもらえません。

      でも、確かに「夫婦円満」が第一なので、わたしも努力できるところは努力し、妥協できるところは妥協しないといけないのかと。

      >毎月のお小遣いを多めに貰っていて、それの大半を貯蓄と運用に回して、
      教育資金や、老後資金に充てようと努力しております。
      ↑すばらしいです!うちの主人の爪の垢をせんじて飲ませたいくらいに。

      子供が同世代ということでこれから教育資金が増大する時期に入りますが、お互いがんばりましょう!