自称節約主婦ですが、車両保険に加入することに決めました

12年間乗った軽自動車を手放し、新古車を購入しました。

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今までは古い車に乗っていたので、自動車保険の車両保険はつけていませんでした。しかし、今回の車は今年の5月に登録したばかりの新古車。

「車両保険をつけずに保険料を節約したい」という気持ちと、「もし全損や盗難などがあった場合に買い換える余力があるのか」という狭間でかなり悩みました。

車両保険をつけるだけで、自動車保険料は今までの保険料の1.5倍~2倍に上がります。

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車両保険について調べる

保険の加入を考えるときには、できるだけ内容を把握するようにしています。

車両保険について調べてみてわかったことをまとめると

  • 車両保険は、契約の車が事故によって壊れてしまった場合や盗難にあった場合に補償される保険
  • 車両保険の保険金額は、車の市場価格で決まるため、年式の新しい車にはメリットがあるが、年式の古い車に対してはさほどメリットがない
  • 補償範囲が広い「一般車両」と、補償範囲が一部限定された「車対車+限定A」があり、補償範囲が狭い「車対車+限定A」の方が保険金額が安い
  • 自己負担額(免責金額)は、車両保険を利用した場合に、修理費用からこの自己負担額を差し引いた金額が支払われ、自己負担額が多いほど保険料が安い
  • 車両保険を使うと等級が下がり、尚且つ事故ありになるので、次年度からの保険料が上がる

個々の詳細については、「車両保険いるの?いらないの?どっちですか?」にて。

車両保険に加入することにした理由

車両保険に加入しないといけないのは、「もし全損したときに買いなおせる余力があるかどうか」というのがメインです。

我が家の場合は、これから教育資金が増大する時期に入り、何かあったときに買いなおせる余力は正直言ってありません。

自損事故のことばかり考えていましたが、新車の場合は盗難されることもあるそうで、「年式が新しい」「金銭的な余裕があまりない」ということを勘案すると、車両保険に加入する方が妥当だと考えました。

コメントをいただいた方々、とても参考になりました。
ありがとうございます。

必要な保障と不要な保障を明確にし、契約内容を決める

保険に加入する時には、必要な保障と不要な保障を明確にして、不要な保障には加入しないことで保険料を少しでも節約します。

我が家の車両保険に求める目的を明確にしてみると

  • 全損や盗難など、大きな損害に対しての備え
  • 軽微な修理は自費修理で賄う
  • 買い換える余力がないので保障範囲は広い方がいい

ということで、契約内容は

  • 補償範囲は「一般車両」
  • 自己負担額は「10-10」
  • 保障金額は車両費+付帯設備で「160万円」

という契約にしました。結果、車両保険込みの保険料は今までの1.75倍に。

まとめ

車両保険に限らず、保険を検討するときは

  • 保険の内容を確認する
  • 保険に加入する目的を明確にする
  • 必要な保障、不要な保障を整理する

「ただ安易に保険料が安くなるからと必要な保障まで削ってしまう」、「保険の内容を把握もせずに加入する」などがないようにしたいものです。

保険は不幸の宝くじ

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>