Appleからの課金がなんと1万円超!とアプリ内の課金機能を無効にする設定

主人がやらかしてくれました。

今月請求分のクレジットカードの請求額が多かったので主人に聞いてみたところ

主人:「間違ってアプリの課金しちゃったんだよね」

主人:「しかも、2回も・・・」

請求金額はなんと、11,398円!

わたし:「・・・(泣)」

詳しく聞くと、最近はまっているパズドラで、ポンポンと間違ってタップしてしまったところ課金されてしまったとのこと。

内心、「ホントかいな…」と思ってしまうような出来事ですが、こういうこともあるんでしょうか。

さて、今回のように間違って課金されないようにする方法としてどのようなものがあるか調べてみました。

方法は2つ

  • アップルIDにクレジットカード情報を登録せず、iTuneカードを利用する
  • iPhoneの設定でアプリ内の課金機能を無効に設定する

この2つがあります。

クレジットカード情報を登録しない

わたしの場合は、以前に「クレジットカードを不正利用されている可能性がある」というメールを受け取ったことをきっかけに、アップルIDにクレジットカード情報を登録するのをやめました。

その代わり、利用する際にはiTuneカードを購入し利用する方法をとっています。

iPhoneでApple IDのクレジットカード情報を削除する方法

  1. iPhoneの「設定」から「iTunes & App Store」にサインインします。
  2. Apple IDが表示されたら、「Appel ID:xxxx」をタップします。
  3. 「Apple IDを表示」をタップすると、パスワードが要求されるので、パスワードを入力します。
  4. アカウント画面が表示されたら「お支払い情報」をタップします。
  5. 支払い方法の種別を「なし」にします。

アプリ内の課金機能を無効にする設定

クレジットカードの登録はそのままにしておきたいという方に、iPhoneの設定でアプリ内の課金機能を無効にする設定もあります。

これを行うと無料アプリの購入もできなくなるので、状況に応じて設定をオン/オフするという使い方になります。

  1. [設定]→[一般]→[機能制限]をタップします。
  2. [機能制限を設定]をタップします。
  3. 機能制限用のパスコードを入力します。
  4. [App内課金]をオフにします。

この設定を行うと、アプリで課金しようとした場合に

購入
App内課金アイテムの購入は許可されていません。

と表示されるようになります。

まとめ

間違ってアプリで課金してしまうことがないように、事前に対処しておきましょう。

ひとりごと:アプリの課金で1万は痛いよ…

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コメント

  1. an より:

    クレジットカードの不正利用被害、過去に何度か経験したことあるけど、クレジットカード会社との連絡やら、カードの再発行手続き、また、クレジットカードを登録しているサイトでの変更など迷惑極まりない。また、他にも不正利用されていないかと精神的ダメージも大きいですよ。
    そもそも、不正利用を許した店舗が、クレジットカードの利用者、本人確認を怠って全く関係の無い第三者を被害に巻き込んでいるわけで、被害者への迷惑料の支払いなり、今後の再発防止を公表するなりして、企業としての社会的責任をはたしてほしいですね。
    このような犯罪が蔓延し、多くの人が被害にあってるんだから、行政側も不正利用を許した店舗を公表し罰則化すべきだと思うよ。