主婦のお小遣い平均いくら?ワークスタイル別に見る消費動向

主婦のお小遣いって平均どれくらいなんでしょう?

我が家の場合は、家計の支出にまぎれていてはっきりとは決まっていませんでした。

けれども、ファイナンシャルプランナーにライフプランを見てもらったときに、「家計のお金と主婦のお小遣いはきちんと分けた方がいいですよ」というアドバイスをいただきました。

家計のお金と主婦のお小遣いが一緒になっていると、ついつい使いすぎてしまう原因になるようです。だから、主婦のお小遣いとして予算をきちんと取って管理しようと考えています。

さて、そうなると月のお小遣いの金額の設定はどうしたものか…。

ということで、今回はみんながどれくらい1ヶ月のお小遣いの予算を採っているのか参考にしようと、主婦のお小遣いの平均を調べてみました。

主婦のお小遣いの平均額

少しデータが古いですが、2013年に博報堂が調査した「子供を持つ既婚女性の就業形態と消費に関する調査結果」によれば、

「一か月に自分のために使えるお金」は、

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フルタイムママが平均26,725円に対して、パート・アルバイトママは15,562円、専業主婦ママが14,942円

毎月 15,000 円以上使える人が、フルタイムママは6割なのに対し、パート・アルバイ トママ、専業主婦ママは3割未満と、フルタイムママとその他のママで大きく差がつきました。

次に、「実際に1ヶ月で使ったお小遣い」は、

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フルタイムママが18,716円、パート・アルバイトママが10,769 円、専業主婦ママが 9,919円。

フルタイムママが使っている金額が専業主婦ママが使っている金額の2倍近い結果となるなど、 ここでも大きく差がでました。

ただし、いずれのタイプのママも、「使えるお金」よりも「実際に使っているお金」の平均金額が5千円 程度低くなっており、子育て世帯のママ達のお金への堅実な姿がうかがえます。

差額は貯金しているのでしょうか?

また、他のアンケート調査で世代別の専業主婦のお小遣い調査では

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30代以下の専業主婦のおこづかいは、5000円以下64%、5000円から1万円は27%、2万円から3万円は9%。

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40代以下の専業主婦は、5000円以下は35%、5000円から1万円は22%、1万円から2万円は16%、2万円から3万円は22%、3万円から4万円は5%でした。

主婦のお小遣いの範囲はどこからどこまで?

今までお小遣いを設定していなかったので、どういうものに使ったら生活費とお小遣いとに分ければいいのでしょうか。

少し整理してみます。

  • まずは交際費。ママ友とのお茶会などはお小遣いから出します。
  • 美容費。化粧品や美容院代
  • 雑誌や本
  • スイーツ
  • 趣味
  • 雑貨

上げてみると、結構ありますね。今まで家計の支出に入れていましたが、これからはわたしの個人的な支出は「お小遣い」から出したいと思います。

設定金額は5,000円にすることに

被服費に関しては、別途年間25,000円の予算を組んでいますので、月々のお小遣いは5,000円にすることにしました。

まとめ

  • 主婦のお小遣いは家計と別にしよう
  • 月々のお小遣いの設定は、ワークスタイルや年代別のアンケートを参考に

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