年末までに20万円貯めるためにやることリスト作成

年末というのは1年間で一番支出が大きくなりがちな時期です。我が家の場合は、年末に年払いの保険料の支払いが13万円ほどまとまってあり、更に慰安旅行や忘年会で交際費も支出予定となっています。

臨時支出だけで17万円程度の予算となりますから、かなりの金額となります。

そこで、今からの時期から計画を立てて、(臨時支出用の貯金以外に)年末までに20万円貯めるために、やることリストを作ってみました。

まずは我が家の家計簿

項目 金額(月間) 備考
食費 50,000 外食含む
日用品 5,000
教育費 41,310 校外学習・給食費など
医療費 2,000
住宅費 70,525 駐車場・ネット含む
光熱費 19,216 去年の光熱費月間平均・プロパンガス利用
通信費 18,456 Iphone2台・安心携帯2台・IPフォン
ガソリン代 7,237 通勤に利用
主人小遣い 15,000 飲み会・ゴルフは臨時費から
わたし小遣い  5,000
合計 233,744

以前に、我が家の家計簿は「30代4人家族専業主婦のリアル家計簿」で公開していましたが、この時よりも支出が増えています。

食費は、消費増税と円安の影響もあり予算を少し増やしました。

家計簿の一番の増大要因は教育費。塾代として月19,000円増となっています。

9月 貯まる仕組みを作る

まずは、基本的の先取り貯金
9月は51,000円貯金用の口座に移しました。

予備費としては1万円を普通預金に確保。

20万円貯まった時の目標を立てる。→全額子供の教育資金に。

エアコンの掃除をして、一時お休みいただく。

10月 小さな無駄遣いを見直す

ネット通販、嗜好品、コンビニでの買い物など、ついつい無駄遣いに繋がりそうなところがないか見直します。

衣替えをして、家にある洋服を把握します。

子供の冬物の体操服や、冬服を購入。

先取り貯金は2万円、プラス児童手当8万円、合計10万円を貯金。

11月 年末の準備を早めにする

年賀状は11月はじめくらいにネットで申し込むと早割りでお得。

大掃除も少しずつはじめる。ナチュラルクリーニングでお掃除グッズは買わずに済ます。

クリスマスのプレゼントは早めに用意しておく。12月になると割高になるため。

先取り貯金は2万円、プラス子育て世帯給付金6千円、合計2万6千円を貯金。

12月 イベント費は計画的に

クリスマスやお正月などのイベント費は、予算を立てて。ケーキは早割りで注文しておくか手作りで節約。おせちも手作りで。おせちの食材はクリスマスを過ぎると値上がりするので、それまでに購入しておく。

1年間で貯めたポイントを換金。ポイントを失効しないようにする。

まとめ

季節柄、早め早めに準備をすることで節約できるものに対応したいと思います。

シェアする

フォローする

年末までに20万円貯めるためにやることリスト作成
この記事をお届けした
節約主婦ブログ myu's blogの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!