年末までに20万円貯めるためにやることリストを作ってから3ヶ月経過した結果

年末までに20万円貯めるためにやることリストを作成したのが、ちょうど3ヶ月前のことでした。

目標を立てて、計画通りに進んでいるかどうか見直すことはとても大切なことです。

ということで、進捗状況がどれくらい進んでいるか確認してみました。

9月にやったこと

  • 先取り貯金 51,000円
  • 予備費として1万円を普通預金に確保
  • 貯蓄目標を立てる
  • エアコンの掃除をして秋支度

先取り貯金

9月の先取り貯金は51,000円でした。我が家は毎月収入、支出共に変動するので決まった額で先取り貯金はしていません。

EXCELで作った家計簿の集計表に予算を入力して、概算で先取り貯金額を決めています。

先取り貯金を一切使うことなく、無事9月を終えることができました。

予備費の1万円の行方

予備費で置いておいた1万円ですが、主人の歯医者代と部活の最後の会費で消えました。

こういう予測していない支出に、やはり予備費を用意しておくのは必要だと痛感します。

貯蓄目標を立てる

我が家はまだ下の子の教育資金が貯まっていません。まだ小学校中学年ですが、来年夏までにはなんとか教育資金を完了させたいと現在奮闘中です。

エアコンの掃除をして秋支度

今の家電は、待機電力はたいしたことないのでそれほど気にしなくても大丈夫といいますが、いつもの癖で、エアコンはコンセントを抜き、フィルターを掃除して完了。

扇風機もそろそろなおしたいのですが、暑がりの主人がまだ使うというので、もう少し頑張ってもらいます。

10月にやったこと

  • 先取り貯金 2万円+児童手当8万円+子育て世帯給付金6千円+臨時収入45,540円
  • 無駄遣いを見直す
  • 衣替えをして、家にある洋服を把握。子供の冬物の体操服・冬服を購入。

先取り貯金

塾代が2万円に増加したのと、長男の通学定期代1万5千円と、ふるさと納税1万円と、体操服6千円などの支払いのため、給料からの先取り貯金は2万円。

支出が多い月はあまり貯金ができませんが、ストレスを貯めないように、必要なものにきちんとお金を振り分けることができていると、自分に言い聞かせるようにしています。

児童手当と子育て世帯給付金、臨時収入はいつもどおり右から左に貯蓄口座へ。

合計151,540円を貯蓄口座へ貯金しました。

無駄遣いを見直す

ネット通販、嗜好品、コンビニでの買い物など、ついつい無駄遣いに繋がりそうなところがないか見直します。

まず、最近、近所にコンビニができまして。

ついつい便利で利用していたのですが、やはりコンビニ通いは無駄遣いに繋がってしまいますね。

極力、寄らないように注意しています。

ネット通販も、あとから思うとそれほど欲しくないものでも、夜に閲覧していると冷静さを欠いてしまうときがあります。

いつも平常心で、必要なものは買い、不要なものはスルーするようにします。

衣替えをして、家にある洋服を把握。子供の冬物の体操服・冬服を購入。

服を買い足すときは、当たり前のことですが、今ある服を確認することがとても大切です。

子供服を衣替えして、小さくなった洋服を処分。足りないものを無印良品週間で10%OFFで購入しました。

体操服も小さくなってしまったので購入。

少し前までは、貯金ばかりでお金を使うことに罪悪感がありました。

しかし、最近は少しお金を使っても、適切に使えているということで罪悪感を持たないように気をつけています。

11月にやったこと

  • 先取り貯金 4万円
  • 年賀状はネットで申し込もうと思いましたが、プリンタで作ることにしました。
  • 大掃除グッズは特に購入せず、いつもの掃除に少しプラスで大丈夫
  • クリスマスプレゼントを子供にこっそりヒアリング。長男はデスク、長女はゲームソフトだそうな。クリスマス直前はおもちゃやゲームが値上がりする傾向があるので早めに準備

結果

先取り貯金は242,540円となりました。

年末の支出予定は

  • 年払いの保険料 13万円
  • 慰安旅行 2万円
  • 忘年会 1万円
  • クリスマスプレゼント 未定
  • お年玉 未定

などてんこ盛り。

これらも月々の収入から一応まかなえる予定ではいますが、その分先取り貯金にまわせるお金は少なくなります。

最近ようやく身につけた、ストレスを貯めずにお金を貯める方法

今までは、先取り貯金をして、予備費を準備して、予備費が余ればそのまま貯金に回していたんです。

けれども、FPさんによると

「予備費が余ったらそれは使ってもいいんですよ。おいしいものを食べたり、娯楽に使ったり。今月は節約しすぎた、節約しすぎはよくないね。」

だそうです。

確かに、節約しすぎていつもキュウキュウしてしまうのも、人生が楽しくないです。

生活費の6か月分が貯まるまでは、歯を食いしばって頑張って、それ以降は自然に貯まる仕組みが身についているので、計画的に力をいれず、淡々と家計管理をやっていけばいいのだと、目から鱗の提案でした。

10月は予備費の1万円は余りそうなので、主人が行きたがっているカラオケにでも家族で行こうかと思います。

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