住信SBIネット銀行のランク2になるために、外貨預金へ預け入れ

住信SBIネット銀行で2016年1月から「スマートプログラム(仮称)」が開始されるというお知らせがありました。

内容としては、今までは無条件に「ATMの引き出し回数、月5回無料」「他行への振込手数料月3回無料」などのサービスを受けることができていましたが、スマートプログラムが開始されるとランクに応じて振込回数などの制限がでてきます。

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では、具体的にどのように変わるのか見てみましょう。

スマートプログラム(仮称)の概要

優遇内容の詳細

ランク
ランク4
ランク3
ランク2
ランク1
ATMご利用手数料
無料回数
お預入れ
無制限
お引出し
月15回
月7回
月5回
月2回
当社から当社への振込手数料無料回数
無制限
当社から他行への振込手数料無料回数
月15回
月7回
月3回
月1回
ボーナスポイント
毎月50p付与

ランク制度の導入は、2016年2月に予定されています。また、2016年2月のランクは、2015年12月の商品・サービスのご利用状況に応じて判定されます。

優遇内容として変わるのは、ATMの引き出し回数と他行宛の振り込み手数料無料の回数です。

ランク1だとATMの引き出し回数は1ヶ月に2回無料、他行宛の振り込み手数料は1ヶ月に1回無料ということで、ライトユーザーにとっては今までよりも改悪になります。

ランク2以上であれば、今まで受けていたサービスと同等、もしくはそれ以上となります。

わたしの場合はというと、引き出し回数は毎月1・2回程度、他行宛の振込みも1回程度なのでランク1のままでもいいかなと思ったのですが、資金移動に使う場合もありますので、念のためランク2にしておきたいところです。

スマートプログラム(仮称)のランク2の条件を確認

スマートプログラムのランク2の条件を確認してみたところ

総預金残高1,000円以上かつ下記の条件もしくは、30歳未満のいずれかに該当する必要があります。

一.総預金残高 月末残高100万円以上

二.総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当
1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
2. 仕組預金の月末残高あり
3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
4. カードローンの月末借入残高あり
5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
6. 純金積立の引落しあり
7. 給与、賞与または年金の振込あり
8. デビットカードのご利用金額合計が月間1万円以上

三.総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

もしくは、SBIカードを作り、住信SBIネット銀行を振り替え口座に指定すると、レギュラーカードで+1ランクアップ、 SBIプラチナカード、SBIゴールドカード:+2ランクとなります。

わたしの場合

一.総預金残高 月末残高100万円以上

↑月末残高が100万円以上あればそれだけでランク2になります。「資金移動してもいいかな?」と思っていますが現在検討中。

二.総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当

↑条件が細かいですが、わたしの場合はSBI証券に口座を開設していてハイブリット預金も利用しているので今のところ1つだけ該当しています。

もう1つですが、努力しだいでなんとかなりそうなのは

1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
2. 仕組預金の月末残高あり
6. 純金積立の引落しあり
8. デビットカードのご利用金額合計が月間1万円以上

ぐらいです。

外貨預金は、最低預入金額が米ドルで1ドルからと少額の預け入れができます。これが1番候補ですね。

仕組預金は、最低預け入れ金額が10万円からと少しまとまった金額が必要となります。それに、仕組預金はハイリスク・ローリターンの金融商品なのでわたし的には除外。詳しくは「円仕組み預金に申し込もうと思っている人へ」をご参照ください。

純金積立は月1,000円から積立できます。金投資は、メリット(インフレに強いなど)・デメリット(利息が付かないなど)と自分のアセットアロケーションなどを勘案してと思っていますが、今のところわたしのポートフォリオにはコモディティは必要ないので除外。

デビットカードも便利かもしれませんが、電子マネーで間に合っているので除外。

三.総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

↑残念ながら三十路は超えております。

SBIカードのランクアップ

SBIカードの年会費は一番低いレギュラー会員でも、年間10万円以上使わないと年会費が972円かかります。

メインのクレジットカードとサブのクレジットカードは決まっているのでこれ以上クレジットカードを増やすことは考えていないのでこれも除外。

ということで、結局、100万円を入れておくか、外貨預金に預け入れをするかのどちらかということになります。

資金は移動することもありますから、この場合は外貨預金に少額を預け入れることでランク2をキープするというのが効率的ですね。

早速、外貨預金に預け入れてみた

ということで、忘れてしまう前に外貨預金に預け入れをしたいと思います。わたしの場合は外貨預金の預け入れは今回がはじめてです。

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まずは、住信SBIネット銀行のログインし、上部にある「外貨・FX・純金積立」のタブをクリックします。

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今回は外貨普通預金に預け入れたいと思いますので、開いた画面中央「外貨普通預金」をクリックします。

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「お取引へすすむ」を選びます。

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今回は米ドルを購入したいと思いますので、米ドルの買付を選びます。

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PDFの注意事項などを読み、「上記の注意事項を確認しました」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

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「外貨預金取引をはじめるにあたり」ということで、投資についての経験などがあるかどうかなど質問に答えます。

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質問に答えた後、画面下部の「申込」をクリックします。

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今回は最低金額の1ドル購入します。注文金額に米ドルで1ドルを指定して、注文方法は土日だったのでウィークエンドにしました。

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外貨預金の注意事項がいろいろと書かれています。外貨預金で注意しなければいけないことは元本が保証されていないことや、外貨預金が預金保護機構の対象ではないということなのです。

今回は1ドルだけなので、あまり深く考えずに「確認」を押しました。

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内容を確認して確定。

これで完了です。

雑感

預金額を気にせずにランク2を狙うのであれば、外貨預金+ハイブリット預金の組み合わせが一番お金もかからずにいいのではないでしょうか。

住信SBIネット銀行を利用しているのであれば、SBI証券に口座を開設するとハイブリット預金が利用できます。

ハイブリット預金のいいところは、普通預金に入れるよりも利率が若干高い点です。

使うときはネットで振替作業をするだけで普通預金に戻せますので、流動性が高く、なおかつ普通預金よりも利回りがいいところに預けたいという方におすすめです。

証券会社に口座を作るというのは、わたしのような素人ではハードルが高かったですが、案外と簡単にできました。

キャッシュバックキャンペーンなども随時開催されているのでおすすめです。

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