2015年冬のボーナス、みんなの平均はどれくらい?と我が家の使い道

12月に入り、冬のボーナスが支給されるシーズンになりました。

年末年始は支出が増加する季節ですから、まとまった金額が入金されるのはとても助かります。

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さて、他人と比較してみたところで我が家のボーナスは増えたりはしませんが、なぜだか気になるみんなのボーナス。

ニュースなどで、冬のボーナス見通しが発表されているので、みんなのボーナス平均がどれくらいなのか調べてみました。

大手のボーナス平均は73万2888円!

10月16日に発表された、労務行政研究所の「東証第1部上場企業の2015年年末賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」によれば、1部上場企業199社の平均金額は前年比3.7%増の73万2888円

また、日本経済団体連合会が10月30日に発表した冬のボーナス調査(第1回集計)では、大手企業80社のボーナス額の平均は、過去最高で3年連続増加の91万697円という結果。

民間のボーナス平均支給額は36万7458円

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査レポートによると、民間企業の一人あたり平均支給額は36万7458円(前年比-2.1%)と予想しています。

また、国家公務員の平均支給額は715,400円

こうしてみてみると、アベノミクスの恩恵は大手企業や公務員までで、民間までには広がっていないような印象を受けますが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査レポートによると、

大幅減の要因としては、支給事業所数割合が68.6%(前年差+0.2%ポイント)と上昇したことで足元やパートタイム比率が上昇傾向にあることなどを踏まえると

1.ボーナスを新たに支給する事業所が増えたことで支給額の低い労働者が増え、全体が押し下げられたこと
2.ボーナスを支給した事業所においてパート・アルバイトなど支給対象ではない非正規雇用労働者が増えた

ため、計算上、一人あたり平均支給額が押し下げられたことなどが考えられる。

ボーナス環境としては企業の営業利益は増加傾向で数字だけで見るのと実感とは少し異なる見方をした方がいいかもしれません。

ちなみに我が家のボーナスは51万円

ちなみに我が家のボーナスですが、前年よりも増額し、51万円の支給となりました。

今年、主人が昇格したのでベースがアップ。

いつも働いてくれている主人に感謝しかありません。

さて、我が家のボーナスの使い道ですが

我が家のボーナスの使い道ですが、今までは、全額貯蓄にまわしていましたが、今回からいつもがんばって仕事をしてくれている主人に少しばかりですが還元したいと思います。

話し合いの結果、お小遣いということで3万円を渡すことになりました。

我が家のボーナスの使い道

主人へ 3万円
貯蓄 48万円
ボーナス 51万円

うちは賃貸住まいなので住宅ローンはありません。車も現金購入なのでカーローンもありません。負債がないってとっても身軽。

ですから、主人にお小遣いを渡した残りは全額貯蓄する予定です。

50万円以上もボーナスが入って、主人に渡すお金が3万円って少ないですか?

いや、我が家の場合、来年は子供の高校進学が控えていて、入学金が公立でも20万円、私立だと40万円程度かかりますので、これくらいで我慢してもらいたいと思います。

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