私立高校の受験料を払ってきました

今日は子供の3者面談でした。

高校受験ということもあり、3者面談の後は私立高校の願書記入を別室で行いました。

願書記入は受験者本人に書くように指導されていて、捺印だけ親が行い、先生のチェックが入ります。

一応願書は2部いただけたのですが、心の中で「間違えないようにしてよ~」とハラハラしました。

わたしに似ておっちょこちょいな息子。こんなことで心配していて、受験日はもっとハラハラしないといけないのかと思います。自分が受験するわけではないのですが、子供のこととなると一心同体のように思ってしまうのは、きっとわたしだけではないはず。

願書は、先生がチェックした後に返されて、受験料の納付書も一緒についています。

学校からその足で銀行へ行って振込みしてきました。

その額、12,000円。

うちは私立は1校しか受けないのでこれだけで済みましたが、2校受ける子は倍の値段がしますね。

私立高校の必要経費の支払い時期を確認

うちの子が受ける私立高校の必要経費は下記のようになっています。

受験料 12,000円・・・願書を書いた後、支払いを行い、銀行の領収書をのりづけして学校の指定日までに提出。

入学金 90,000円・・・20,000円を2/12までに、70,000円を3/16までに納入

施設費 60,000円・・・3/16までに納入

つまり、私立高校の合格発表後に2万円を、公立高校の発表日の翌日までに残り(13万円+研修費等)を納入しなければいけません。

公立が受かったら、支払った受験料の2万円は戻りませんね。昔からそうですから仕方がありません。

公立に落ちたら急いで私立の残りの金額を納入しなければいけません。公立発表日は慌しそうです。

それにしても、まだ受験モードにならないわが子。他の子は、受験モードらしいのですが、わたしに似てのんびりマイペース屋さんです。

見ている方が焦ってしまうのですが、少しドンと構えて、たまにケツを叩きながら、がんばらせたいと思います。

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