2016年家計簿予算作成と高校入学費用が重くのしかかる

今年も残りわずかになってきたので、来年の家計簿の予算を入力してEXCELと格闘しております。

子供が来年高校へ進学する予定の我が家。高校受験の心配もありますが、家計の負担も気になるところです。

ということで、一応形になったので、家計簿予算を勇気を持って公開してみたいと思います。

年間家計簿はEXCELで管理

現金支出は手書きの家計簿に記入しています。

(といっても、家計簿に500円以上出すのが勿体無くて、きちんとした家計簿ではなく100円ショップで購入した手帳のカレンダーに手書き。こういうところも節約しています。)

年間家計簿はパソコンのEXCELを使って管理しています。EXCELだと簡単に合計が算出でき、年が変わる度にシートを増やしてコピーして作っています。

支出は、「生活費」「特別費」「固定費」の3つに分けるべし

支出は「生活費」「特別費」「固定費」の3つに分類しています。

これは、以前に購入した家計簿『つけるだけで「節約力」がアップする家計ノート』に書かれていた方法です。

この3つに分類することで、「生活費」+「固定費」の合計を如何に減らせるか、つまりベースの支出を減らすことに着目させるという目的があります。

特別支出は致し方ない支出がほとんどですので、減らしたくても減らせない項目ですから。

細野真宏さんの家計簿の考え方はとても理に適っていると思われますので、参考にさせてもらっています。

2016年我が家の家計簿予算

では、恥ずかしいですが、我が家の家計簿予算を公開したいと思います。

生活費

seikatuhi2016

まずは生活費ですが、こちらは主に現金支出の項目になります。

塾の月謝も現金払いなのでここに入れていますが、塾は3月中旬までの予定なので4月以降は少し家計が楽になる予定です。

食費は最近の食材の値上がりと、子供が一人前に食べるようになって、工夫はしていますが一応多めに予算は取りました。

日用品は前年の家計簿を見ると3,000円で収まる月も多かったのですがこちらも少し余裕をみて。

生活費は全般的に多めに予算を組んでいます。

固定費

koteihi2016

固定費に関しては、前年の数値をコピーして入れました。

高校生になったら小遣いを上げてほしいと子供に強請られたので4月からは若干増やしています。

冬は光熱費が一番高い季節ですね。我が家はプロパンガスなのでガス代が半端ないです。

生活費+固定費は3月までは塾代があるので24万円前後。4月以降は22万円前後で落ち着くという結果になりました。

特別支出

特別支出に関しては今のところわかっているのは、進学費用です。

公立であれば20万円超、私立であれば40万円超。

あとは、年払いにしている生命保険や学資保険が年間22万円。

その他、家具・家電(購入予定はありませんが)、慶弔費など、今のところ見えない支出があります。

一応、教育資金としては300万円を確保済みではありますが、取り崩さなくてもやっていけそうなので、教育資金には手をつけずに来年過ごせたらいいなと思っています。

来年の貯蓄目標は130万円で

ということで、EXCELシートとにらめっこしながら、貯蓄目標を決めたところ、来年は130万円程度貯金ができそうです。

高校進学費用が大きくのしかかり、あまり貯金額は増えそうにありませんが、子供が高校生、大学生になると家計が厳しくなるのはどこの家庭も同じはず。

なんとかやりくりしながら、日々努力していこうと思う今日この頃です。

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