外貨を買うなら住信SBIネット銀行の外貨特BUY日がお得(このキャンペーンは終了しています)

(このキャンペーンは終了しています。)

通貨を分散するために外貨を持っている方も多いと思いますが、外貨を購入する場合には為替コストがかかります。

その為替コストを節約する方法として、ここでは住信SBIネット銀行の外貨特BUY日をご紹介します。

住信SBIネット銀行の外貨特BUY日とは

住信SBIネット銀行で毎月開催されている外貨特BUY日。毎月25日からの3営業日の間、外貨預金買い付け時の為替コストが全通貨無料になります。

ただし、外貨特BUY日の為替コストが無料なのは買い付け時のみですので、売る場合は通常通りの為替コストがかかります。

ちなみに、通常字の住信SBIネット銀行の為替コストは下記のとおり

買付または
売却する通貨
円との取引における為替コスト
米ドルとの取引における為替コスト
米ドル
1米ドルあたり15銭
ユーロ
1ユーロあたり15銭
1ユーロあたり0.0020米ドル
英ポンド
1英ポンドあたり40銭
1英ポンドあたり0.0050米ドル
豪ドル
1豪ドルあたり30銭
1豪ドルあたり0.0050米ドル
NZドル
1NZドルあたり30銭
1NZドルあたり0.0050米ドル
カナダドル
1カナダドルあたり40銭
1米ドルあたり0.0050カナダドル
スイスフラン
1スイスフランあたり40銭
1米ドルあたり0.0050スイスフラン
香港ドル
1香港ドルあたり7銭
1米ドルあたり0.0500香港ドル
南アランド
1南アランドあたり15銭

米ドルで15銭、豪ドルで30銭かかります。

普通の銀行の外貨預金だと片道1円かかる場合があるので、住信SBIネット銀行の為替コストは通常の銀行の為替コストと比較するとそれよりもかなり安い印象を受けますが、それが無料になるのですからお得ですね。

企画内容を見てみると、2015年9月から2016年3月まで、毎月25日から3営業日の間、外貨預金の円との取引きにおける買付時の為替コストが 全通貨0円(無料)になります。

雑感

  • 為替コストが無料でも為替の値動きで為替差損が発生する可能性がある
  • 外貨預金は預金保険機構対象外
  • 住信SBIネット銀行からSBI証券の外貨へ振り替えて外貨MMFや外貨建て債券などに投資するという選択肢もあり
  • 企画が恒久的に継続するのであればドルコスト平均法で買っていくという方法もある
  • 円資産に偏るとリスクがあるという人もいれば、日本国内に住んでいて円しか利用しないのに対外資産を持つ意味があるのかという意見もある
  • コストは低ければ低いに越したことはない

ひとりごと:まだ投資するほど資金力があるわけではないけれど、勉強だけはしておこうと思う

どんな金融商品があるのか勉強になった書籍

金融商品もいろいろな種類があり、外貨に投資するなら外貨預金・外貨MMF・FXがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、どういう特徴を持っているのか詳しく説明している書籍として読んだのが、内藤忍氏の「内藤忍の資産設計塾 実践編」です。

個人向け国債から投資信託・ETFなどの特徴を把握でき、ポートフォリオやアセットアロケーションの作り方などをはじめて学ぶ方にはおすすめです。

※ただし、数年前に発売された書籍なので情報が古い部分が多々あります。具体的に参考とされる投信は今だともっと信託報酬が安いものが多々ありますし、税制も外貨MMFは為替差益が非課税から課税へ変わりましたし。

ひとりごと:世界がデフレになれば投資するより通貨を持っていた方がいいけどね

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