軽自動車でもこれだけかかる、軽自動車の年間維持費

地方に住んでいると公共の交通機関があまり発達していないので自家用車を所有している割合はどうしても高くなります。

自家用乗用車の世帯普及台数 – 一般財団法人 自動車検査登録情報協会によると、平成27年(2015年)3月末現在における自家用乗用車(登録車と軽自動車の合計)の世帯当たり普及 台数は1.069台。

都道府県別の普及上位を見てみると

都道府県別の普及上位は、①福井(1.752台)②富山(1.712台)③山形 (1.678台)④ 群馬(1.655台)⑤栃木(1.628台)⑥茨城(1.608台)⑦岐阜(1.604台)⑧長野(1.588 台)⑨福島(1.568台)⑩新潟 (1.558台)⑪山梨 (1.545台)⑫佐賀(1.520台)と上位 12県で1.5台以上の普及となっている。

世帯当たり1台以上普及しているのは、前年同様42道県であった。1台に満たない のは、①東京(0.456台)②大阪(0.657台)③神奈川(0.731台)④京都(0.835台)⑤兵庫 (0.921台)となっている。

やはり、東京や大阪などの大都市ではマイカー所有率は低くなっています。

軽自動車でもこれだけかかる、軽自動車の年間維持費

我が家の場合は地方在住なので、通勤用に車を1台所有しています。夫が会社から帰宅する時間にはバスは1時間に1本程度しかなく、車がないとやはり不便です。

自家用車は節約のために1台のみの所有で、尚且つ4人家族ですが軽自動車。

それでも計算してみると年間にかかる軽自動車維持費はかなり家計の負担となっています。

我が家の軽自動車維持費リアルな家計簿

我が家の年間の軽自動車維持費を計算してみました。

  • 駐車場代 8,216円×12ヶ月=98,592円
  • ガソリン代 6,000円×12ヶ月=72,000円
  • 軽自動車税 年間10,800円
  • 自動車保険 年間37,150円
  • 車検・修繕費 年間50,000円

年間268,542円 月額22,378円

普通乗用車よりも軽自動車の方が若干維持費は安いのでしょうが、それでも年間に約27万円もの維持費がかかっています。

軽自動車の年間維持費を節約するためには何をすればいいのか?

まずはガソリン代ですが、我が家の軽自動車はアイドリングストップ機能がついているので信号待ちで自動的にエンジンが止まるようになっています。以前乗っていた車も軽自動車ですが、燃費は以前の車よりも若干上がって、実測でリッターあたり13km前後。

少しでも燃費をよくするために工夫していることは

重い荷物を載せない

たまにゴルフバッグを積みっぱなしにしている人がいますが、燃費が悪くなるので積みっぱなしにしないようにしています。

荒っぽい運転はしない

急発進や急停止など荒っぽい運転はしないようにしています。これは安全面も考慮すると当然のことですよね。

エアコンは必要適宜に使う

暖房のときはそれほど気になりませんが、冷房を使うと明らかに燃費が悪くなります。夏場の炎天下では全く使わないというわけにはいきませんが送風などで過ごせる時期にはできるだけ送風で過ごしています。

ちなみに、今乗っている軽自動車には「エンジンやエアコンといった、クルマ全体の動きを燃費優先で自動制御するECONモード」というのが搭載されていて、自動で制御してくれています。

燃費にいい運転をすると、メーターの照明色が変化して目で見てエコな運転をしているかどうかもわかるようになっているので便利です。

以前の古い軽自動車から乗換えすることで燃費が若干向上しました。

自動車保険について

自動車保険の節約をするために、ネットの比較サイトで比較して一番安い保険会社と契約しています。

以前はオンボロの車に乗っていたので車両保険はつけていませんでしたが、車の買い替えを機に車両保険にも加入しました。

そのおかげで自動車保険の年間支払額は約2倍に。

それでも、全損した場合の買い替え費用の捻出が難しいのと、年式が新しいということを理由に、2、3年だけ車両保険に加入して、その後車両保険は解約する予定です。

車両保険も、「一般型・限定型」「自己負担額(免責額)」など種類がありますから、よく内容を理解して自分に必要なものを選んで加入しています。

雑感

  • 子供1人を育てるのと、車1台にかかる費用はほぼ同じ

ひとりごと:車なんて、持たなければならない状態でなければすぐにでも手放したい金食い虫

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