被服費の目安と被服費の家計管理のコツ3つ

毎月一定金額が支出されるわけではない被服費。皆さんはどのように管理されていますか?

今日は、被服費の目安とわが家の被服費の管理方法をご紹介したいと思います。

収入に対する被服費の目安

まずは、被服費の目安ですが、一般的に被服費の支出金額は収入の2~4%程度に抑えるといいといわれています。

手取り金額と年間被服費を一覧にしてみると

手取り金額 年間被服費2% 年間予算被服費4%
200万円 4万円 8万円
300万円 6万円 12万円
400万円 8万円 16万円
500万円 10万円 20万円
600万円 12万円 24万円
700万円 14万円 28万円
800万円 16万円 32万円
900万円 18万円 36万円
1,000万円 20万円 40万円

あくまで手取りなので、年収とは違います。年収だと、扶養する人数によって手取り金額が違ってきますので注意してください。

年収と手取りの違いと年収別手取り目安表2015年版
自分の年収は把握していても、手取りの収入がどれくらいあるのか正確に知っている人は意外と少ないかもしれません。

単身者であれば手取りの2%を目安に、4人家族であれば手取りの4%以内に抑えれば大丈夫でしょう。

被服費の家計管理のコツ3つ

被服費の家計管理のコツとして、わが家でやっていることは

  • 手持ちの服を把握する
  • 被服費は年間管理で
  • 計画的にバーゲンなどを利用する

手持ちの服を把握する

まず、一番初めにやることは手持ちの服を把握することです。

手持ちの服を把握せずに買い物にいくと、

  • 同じような服を持っていた
  • 合わせる服がなかった
  • 普段着ばかりでちょっとした行事に着る服がなかった

などの失敗がなくなります。

手持ちの服を把握するというのは基本的なことなのですが、案外たんすの引き出しの奥に「そういえばこんな服持ってたな~」なんてことがたまにあります。

手持ちの服を把握するときは、夏物・冬物・春秋物の3つの季節に、ボトム・インナー・アウターとざっくりとカテゴリを分けて、何枚持っているか確認してみます。

着なくなってしまったもののうち、高額だったものや綺麗なものは古着屋さんなどに持っていき、着古したものは雑巾に。

被服費は年間管理で

被服費は毎月決まった金額が出て行くわけではないので、少し管理がしにくい項目です。

わが家の場合、被服費は年間予算で管理するようにしていて、臨時支出の項目に分類しています。

年間予算は4人家族で12万円。(主人のスーツ代は除く)

一人当たり年間3万円、季節ごとの予算はざっくりと春秋物に1万円、夏物に1万円、冬物に1万円ですが、冬物のアウターを購入する年はほかの季節の支出を抑えるようにしています。

計画的にバーゲンなどを利用する

基本的に、ユニクロやGU、西松屋などのプチプラショップと仲良しです。

服は消耗品という考えなので、高額なブランド物などはほとんど買いません。というか、年間一人3万円の予算だとブランド物には手がでないというのが実情です。

バーゲン時期は

春物が4月
夏物が7月
秋物が10月
冬物が1月

前後を目安に。

よく買うショップがあれば、メルマガやSNSをフォローしておくとバーゲンの案内が届くので登録しておくと便利です。

また、Yahoo!オークションやリサイクルショップなども利用して安価に抑えています。

ミニマリズム

基本的に、わたしはあまり服に興味が無いのでミニマリストさんがいう

  • 私服を制服化しましょう

という考え方にとても賛同します。

同じシャツが3枚、同じパンツが3本かかっているクローゼットを見ると、「マネできないけど素敵過ぎる」と感動を覚えるのですが、そうではない人の方が世の中多いようで。

知り合いに「服にあまり興味がないのよね~」

なんてことを話したら、あまりにも価値観が違っていたようで、ドン引きされてしまいました。

まとめ

支出はバランスが大切です。

洋服好きで被服費のウエイトが多い人は、その分他の支出を削減すれば収入に対する被服費の目安を超えても大丈夫でしょう。

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