自転車で車と接触事故、こういう時はどうすればいいの?

子供が自転車で大通りを走行中に、路地から出てきた車と接触事故を起こしました。目撃していた方の話によると、車は一旦停止をせずに左折しようとしていたそうです。

車の正面と自転車の側面がぶつかり、その衝撃で1mほど飛ばされました。

ケガの具合は打撲ということなのですが、当日は吐き気がして気分が悪いと言っていたので、後遺症がないことを祈るばかりです。

事故ははじめてでこういう場合どうしたらいいの?

今までわたしも主人も事故にあったことがなく、正直言って右往左往しております。

まず流れですが

  1. 事故があったので警察に連絡
  2. 警察によるヒアリング
  3. 子供を病院へ
  4. 相手の保険会社から連絡があった←今ココ
  5. 警察へ行って聞き取り

1.事故があったので警察に連絡

事故があったら当事者が警察を呼ぶのが当然だと思うのですが、車の運転手がそのまま立ち去ろうとしたため、見ていた方が止めてくれ、警察を呼んでくれました。

その後、警察からわたしたちに連絡が入りました。

2.警察によるヒアリング

子供は幸い救急車を呼ぶほどひどくはなかったので、その場で事故の状況を確認。

「病院の診断書を警察に持ってくると人身扱いになり、再度警察で聞き取りがあります。もし、診断書を提出しない場合は物損扱いになります。」

という説明がありました。

心の声:「人身と物損だとどう違うの?」

3.子供を病院へ

警察官との話が終わり、子供を病院へ連れて行きました。

すると受付の人が

「健康保険を使いますか?それとも10割負担で立て替えますか?」

とのこと。

心の声:「ん?それってどっちを選べばいいの?」

交通事故では健康保険が使えないって昔聞いたような、、、。

治療費自体は車の自賠責保険からでるということなので、ひとまず10割負担で立て替えました。(診療代として2万円支払う)

4.相手の保険会社から連絡があった

相手の保険会社から後日連絡がありました。2回目以降の診療費に関しては、保険会社が病院に連絡し、こちら側の負担は一切無しで診療を受けることができます。

当日の立て替えた金額に関しても、領収書を病院へ持っていくと返金されるとのこと。

よくわからなかったことを調べてみた

人身と物損だとどう違うの?

人身事故になると自賠責保険から治療費などが支払われますが、物損事故扱いだと自賠責保険からは治療費が支払われません。

そのときは何ともなくても、あとから後遺症などがでてきたときに治療費が支払われないので人身事故の場合は警察署に診断書を出した方がいいようです。

車の運転手側は人身事故の場合、罰金や減点措置があるので、人身でも「物損扱いにしてほしい」なんてことをいう人も中にはいるようなので気をつけましょう。

交通事故の治療費は健康保険を使うの?それとも10割負担

昔、「事故は健康保険が使えないから10割負担にで立て替える」なんて話を聞いたことありませんでした?

それで調べてみると

被害者が保険証を用いて治療を受けるには、手続きが必要です。加入している公的医療保険に連絡をし、「第三者行為による傷病届」など必要書類をそろえて提出します。必要書類さえ提出すれば、保険証を用いて治療を受けることに問題はありません。

引用:交通事故に健康保険は使えないってホント?

健康保険は使えないわけではないようで、「第3者行為の届け出」を提出すれば交通事故によるケガでも保険証を用いて治療できるようです。

でも、うちの子の場合は入院したり大きなケガではないですし、保険会社から病院へ連絡してもらって次回の診療からは治療費の立て替えもないので、これでよかったのかな?

まとめ

  • 人身事故の場合は警察署に病院の診断書を持っていき人身事故扱いにしてもらうこと
  • 交通事故の治療費は健康保険を使うこともできるがその場合は「第3者行為の届け出」の提出が必要

ひとりごと:今回は被害者だったけど加害者になることが怖い。自転車乗らせるのやめようかな。

交通事故の慰謝料の金額や示談交渉に困ったら

我が家のように交通事故の慰謝料や示談交渉が初めてだとやっぱり戸惑います。

どんなことが困ったかというと

  • 相手の保険会社から提示された金額が適正なのかどうかがわからない
  • 過失割合が適正なのかわからない
  • 等級認定ってに?
  • 人損と物損とはまた違う

こんな質問を相談できる人がいればいいですが、知り合いや親戚に保険会社の人がいないとなかなか専門的な意見というのを聞くのは難しいものです。

そんなときに利用したいのが弁護士法人ジェネシス。

保険会社は低い金額で示談したいというのは企業として当然の姿勢ですが、慰謝料や示談金をもらう被害者側としては適正な金額を要求したいと思うのは普通でしょう。

示談金や賠償金にはいくつかの算定方法があり、自賠責基準、任意保険金潤、差伊庭院基準と算定方式がいくつかあります。

低い基準で示談提案してくる保険会社よりも、弁護士であれば裁判基準と呼ばれる高い基準での請求を目指すことができます。

ジェネシスの特徴

ジェネシスでは弁護士の他に司法書士、社会保険労務士が所属しているので、たらいまわしにされることがありません。

21時まで電話OK、平日の仕事帰りでも連絡がとれるので忙しい方も利用できます。

自動車保険に弁護士特約をつけている方は、弁護士費用を保険会社が負担しているのでご自身が契約している自動車保険に弁護士特約をつけているかどうかを確認しておきましょう。

知り合いは、弁護士特約をつけていたので、精神的な負担が軽減されたと言っていました。また、特約をつけていなかったとしても費用倒れにならないケースもあります。

参考リンク:交通事故の示談は弁護士にお任せ|ジェネシスグループ

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