2016年夏のボーナス平均額と我が家の支給額

夏のボーナスが支給される季節になりました。

ニュースでは大手企業のボーナス支給額が100万円を超えたなんて話もちらほら聞こえてきますが、そんなに支給されるなんてうらやましい。

ということで、今回は2016年夏のボーナス平均額について調べてみました。

また、我が家の支給額についても赤裸々に公開したいと思います。

2016年夏のボーナス平均額

大手企業のボーナス平均支給額は92万7415円(3.74%増)

経団連が大手企業を対象とした2016年夏のボーナスの結果が日経に掲載されていました。

平均妥結額は92万7415円(3.74%増)と8年ぶりの高水準。

対象は東証1部上場で従業員500人以上の大手企業95社を対象としたアンケートです。

15年夏 16年夏
製造業 94万円 95.4万円
非製造業 70.3万円 81.4万円

製造業の中でも自動車は106万円5091円(3.45%)と高い水準となっています。

中小企業の平均支給額は平均35万8409円と予想

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査「2016年夏のボーナス見通し」によると、中小企業も含めた民間企業(事業規模5人以上)の2016年夏のボーナス支給額は平均35万8409円と予想されています。

民間企業 358,409
製造業 498,332
非製造業 325,618
国家公務員 634,800

2016年夏の民間企業 (調査産業計・事業所規模 5 人以上) のボーナスは2年ぶりに増加すると予測されています。

公務員のボーナスは、平均年齢の上昇 および人事院勧告による月例給の引き上げを背景とした基本給の増加 、ボーナス支給月数の増加などが引き続き支給額を押し上げる要因となっています。

こうやってみてみると、ボーナス支給額は前年に比べて増加傾向です。

我が家のボーナス支給額

主人の会社は中小企業ですが製造業に携わっています。

今回支給された金額は

支給額 788,600円
控除額合計 161,266円
差引支給額 627,334円

支給されたボーナスの手取り額は627,334円でした。

大手企業には及びませんが、公務員並みによかったです。

今回は、普段はつかない報奨金が10万円ほどついていて、支給額にかなり影響しています。毎年つくといいんですけど、それは業績によるみたいなので、あまり期待はできません。

我が家のボーナスの使い道

基本的に臨時収入は全額貯金をしようと決めていたのですが、上半期は高校進学のために40万円程度支出していて、毎月のやりくりだけではどうしても足りず、久しぶりに赤字補填となります。

ボーナス支給額 627,334円
赤字補填 170,557円
貯金 456,777円

赤字補填額が多すぎて、進学にお金を使いすぎてしまいました。学校の入学金や制服などは20万円程度だったのですが、パソコンや自転車・部活のユニフォームや定期代など、その他もろもろが大きかったです。

教育資金として用意している300万円には手をつけずに上半期の収入から捻出できたのはよかったですが、あまり貯金はできませんでした。

下半期は遅れを取り戻したいと思います。

臨時収入は全額貯金という考えについて

以前のわたしだと臨時収入が入ると何か大きなものを買ってしまったりしていましたが、本多 静六の私の財産告白 (実業之日本社文庫)という本を手に取ってから考え方が変わりました。

サラリーマンをしながら資産形成をした人物で、一般的なサラリーマン世帯の資産形成にとても参考になると思います。

貯金に関して本書では、月収の1/4を強制的に貯蓄に回し、臨時収入は全額貯蓄に回すという管理方法を紹介して実践しています。

我が家の場合、月収の1/4を貯蓄に回すのは少し難しいですが、臨時収入はないものと思って全額貯金できるようにしています。

「最初から臨時収入はないものだと思って」

ボーナスを使わずに全額貯金に回すというのはストイックなようにも見えますが、慣れてしまえばそれほどでもありません。

大きな支出は月々の収入から少しずつとってやりくりすればいいのですから。

といいつつ、今回進学費用の見積もりが甘くて失敗。

次回からは全額貯金できるようにまたがんばります。

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