個人向け国債変動10年(第51回)の4回目の利子

まだまだ資産運用と呼べるほど資産がなく、本格的な投資は行っていませんが、個人向け国債は50万円分所有しています。

その個人向け国債変動10年の4回目の利払いが電子交付されていたので確認しました。

個人向け国債変動10年(第51回)の利息受取金額

国債利金

個人向け国債変動 10年(第51回) 50万円
適用金利 0.21%(税引前)
利息 525円(税引前)
所得税 80円
住民税 26円
受取額 419円(税引後)

前回の受取額が599円でしたが、今回は更に下がって419円でした。

気になる次回の利率を見てみると

利子計算期間 基準金利 適用利率
(税引前) (税引後)
H28.7.16~H29.1.15 -0.10% 0.05% 0.0398425%

日銀のマイナス金利政策によって10年ものの国債金利がマイナスとなっていますので、基準金利が-0.10%となっています。

わたしがこの第51回個人向け国債変動10年を購入した当時の基準金利は0.61%でしたから、そこから右肩下がりで基準金利が下がっていることに気づかされます。

個人向け国債変動10年の商品設計としては、基準金利がマイナスであっても最低保障利率0.05%が約束されていますので、次回の利息は0.05%となり、そこから税金が引かれて税引き後は0.0398425%となります。

これだけ金利が低いと所有している意味がよくわからなくなってきます。

個人向け国債変動 10年(第51回)購入で得た利益の累計

日付 金額 備考
2014/7/15 1,000円 SBI証券個人向け国債キャンペーン
2015/1/15 797円 利子
2015/7/15 619円 利子
2016/1/15 599円 利子
2016/7/15 419円 利子
合計 3,434円

雑感

資産を多く持っている方で銀行の倒産リスクを気にしないといけないほど大きな金額を運用するのであれば個人向け国債変動10年はまずまずの金融商品なのでしょうが、我が家のように資産が少ない場合は別に普通預金でも定期預金でもよかったような気がします。

とりあえず購入してから2年経過、解約するときは2回分の利息を支払うと解約できるので、何かあったときは検討したいと思います。

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