子供が自転車で車と接触事故、受け取った保険金額

高校生の子供が自転車を運転中に、車と接触事故を起こしました。

事故など一度も経験がないのでこういうときはとても焦ってしまいますし、どういう対応をすればいいのかさっぱりわかりません。

とりあえず、警察署へ行って診断書を提出。警察へはこの診断書の提出と子供の聞き取り調査で終了。

ケガは幸い軽くて通院4日で済みました

車と接触したのでとても心配しましたが、子供のケガはそれほどたいしたこともなく、足の部分の打撲と胸の打撲という診断。

通院も4日(2週間)程度で軽く済みました。

たいしたことがなくて本当によかったです。

自転車保険に加入していたのでAIU保険会社へ連絡

小学校の頃からPTAのこども総合保険に加入しています。自転車の事故でも補償の対象ということで、通院1日あたり2,000円とのことでした。

4日間の通院でしたので8,000円。

保険会社には電話連絡した後に書類が送られてくるので、書類に記入・捺印して返送するとすぐに振り込まれました。

相手の自賠責保険

通院の治療費に関しては、相手が加入している自賠責保険から支払われるようです。

相手側の自動車保険の保険会社から連絡があり、通院に関しては直接病院に連絡をしてくれて、こちらの自己負担はなし。

また、自賠責から慰謝料がでるとのことで、入通院の慰謝料は1日4,200円。

1:治療期間(事故から完治日までor症状固定の日まで)の全日数
2:実通院日数(入院日数+実際に通院した日数)に2をかける

のどちらか少ない方の数値を、計算に使う日数としています。

うちの場合は、治療期間よりも実通院日数が少なかったので

4日×2×4,200円=33,600円の慰謝料+交通費がもらえるそうです。

こちらも、書類を郵送してもらい、書類に記入・捺印、必要な書類のコピーを同封して返送しました。

雑感

事故は本当にないほうがいいです。子供にも十分に注意するように日ごろから言ってはいたものの、まだ注意が足りないようです。

自転車の運転は加害者側に立つ場合もありますので、今後も引き続き注意するようにしていきたいと思います。

交通事故の慰謝料の金額や示談交渉に困ったら

我が家のように交通事故の慰謝料や示談交渉が初めてだとやっぱり戸惑います。

どんなことが困ったかというと
相手の保険会社から提示された金額が適正なのかどうかがわからない
過失割合が適正なのかわからない
等級認定って荷?
人損と物損とはまた違う

こんな質問を相談できる人がいればいいですが、知り合いや親戚に保険会社の人がいないとなかなか専門的な意見というのを聞くのは難しいものです。

そんなときに利用したいのが弁護士法人ジェネシス。

保険会社は低い金額で示談したいというのは企業として当然の姿勢ですが、慰謝料や示談金をもらう被害者側としては適正な金額を要求したいと思うのは普通でしょう。

示談金や賠償金にはいくつかの算定方法があり、自賠責基準、任意保険金潤、差伊庭院基準と算定方式がいくつかあります。

低い基準で示談提案してくる保険会社よりも、弁護士であれば裁判基準と呼ばれる高い基準での請求を目指すことができます。

ジェネシスの特徴

ジェネシスでは弁護士の他に司法書士、社会保険労務士が所属しているので、たらいまわしにされることがありません。

21時まで電話OK、平日の仕事帰りでも連絡がとれるので忙しい方も利用できます。

自動車保険に弁護士特約をつけている方は、弁護士費用を保険会社が負担しているのでご自身が契約している自動車保険に弁護士特約をつけているかどうかを確認しておきましょう。

知り合いは、弁護士特約をつけていたので、精神的な負担が軽減されたと言っていました。また、特約をつけていなかったとしても費用倒れにならないケースもあります。

参考リンク:交通事故の示談は弁護士にお任せ|ジェネシスグループ

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