人生の4大支出について我が家の方針

生きていくうえで費用が必ずかかってきて、さらにそのウエイトが大きなものを、「人生の4大支出」とよくいいます。

人生の4大支出には何があるかというと

  • 住居費
  • 保険料
  • 教育費
  • 老後資金

この人生の4大支出について考えてみました。

人生の4大支出について我が家の方針

30代も後半になりますと、だいたいその後の人生のライフプランが見えてくる時期ではないでしょうか。

我が家でもぼんやりと主人の定年までの生活が固まりつつあります。

住居費について

住まいは現在賃貸住宅に住んでいます。

家の購入も数年前に考えた時期もありました。けれども、現在は

  1. 定年退職までは賃貸住まい、退職後に家を購入する
  2. 70歳くらいまでは賃貸住まい、その後は介護付マンション

という2つの選択肢で考えています。

その時の状況にならないと「家族構成が何人なのか?」「介護が必要か?」といったことがわからないので、現役の時期は賃貸を選択しています。

特別家賃が安いところに住んでいるというわけではないので、住居費は年間75万円程度。

住宅購入資金には退職金を充てようと思っています。大手企業でも年々退職金の金額は下がってきているようなのでどの程度もらえるかはまだわかりません。

しかし、20年後には人口減少で地価も下がっているでしょうし、中古物件もたくさんあるのではないでしょうか。選り好みしなければ住むところには困らないと楽観的な見方をしています。

保険料について

専門家ではないので試行錯誤中ですが、基本的な方針は保険は必要なものだけに。

保険という商品は何かあったときのためのリスクヘッジをするための商品。

もし何かあったときに保険に加入していなければ家計がすぐに破綻してしまう可能性があるといったものが必要な保険であり、現金でまかなえてしまえる程度のものであれば必要ないといった考え方に賛同しています。

といっても、我が家はまだ蓄財が少ないものですから、蓄財が増えてくれば徐々に減らしていこうと考えています。

現在減らしたい保険は

  • 車両購入予算が貯まったら、車両保険を解約
  • 医療費だけで150万円貯まったら、わたしの医療保険の内容を見直し

この2つの保険を削減するために預金を増やしていきたいと思います。

教育費について

教育資金に関してですが、大学進学までに一人300万円と目標を立てて準備をしていました。しかし、上の子は大学に進学せずに、高校卒業後は就職希望ということでそれほどお金はかかりそうにありません。(親としては進学してほしかったのですが、勉強があまり好きではないんです…涙)

そのため、上の子のために準備していた教育資金はそのまま下の子の進学費用に充てました。とりあえず、進学するかどうかはわかりませんが400万円程度準備完了しています。

高校までは家計から教育資金は捻出できますので、遠方の大学へ進学する場合には、パートにでも出ようかと思います。

老後資金について

老後資金については、教育資金の準備が一段楽したので今年からやっと貯めはじめました。

目標は3,000万円。

現在117万円程度。

まだまだですね。

定年までの年数で割ってみると1年間に必要な貯金額は128万円。毎年の貯金ペースぐらいで貯めていけそうです。

余裕があれば

  • 確定拠出年金(個人型)

に加入しようかと思います。主人が40歳になってから考えます。

まとめ

我が家の基本的な方針としては、住居費と教育資金はそれほどかかりそうにありませんので、保険料を抑えつつ、老後資金の準備に入っています。

4大支出をどのようなバランスで配分するのかというのは、その人の生き方によります。

家にお金をかけたい人もいれば、教育にお金をかけたい人、保険にお金をかけたい人、老後資金にお金をかけたい人。

わたしの場合は、今まで借金返済でお金がないことで不安が強くあったので、現在お金の心配をしないで済む生活が送れていることに幸福を感じます。

皆さんも一度「人生の4大支出」に関して夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか?

もしかすると夫婦で見ている将来像が違っているかもしれませんよ。

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