主人が勝手にクレジットカードで買い物をしてくるので対応策を練ってみた

家計の今の悩みは、主人がクレジットカードで勝手に買い物をしてしまって、あとからわたしの知らない請求がどかんと来ること。

飲み会の帰りのタクシーも現金がなくなったからといってカードで切ってしまうし、PS4が欲しいからといって10回払いで買い物してしまうし…。

「節約は仕組みづくりが大切」ということで、なんとか無駄遣いをやめさせたいと楽天カードの家族カードを作ってそれを渡し、安易にカードを切ることに少しでもブレーキをかけさせようという作戦です。

ベテランママさんに相談すると、「うちは旦那にクレジットカードなんて持たせないよ、使い込んで大変なことになるじゃない!」なんてことをいうのですが、さすがにうちはそこまではできません。

楽天カードの家族カードの特徴

楽天カードの家族カードの特徴は

  • 年会費永年無料
  • 家族カード利用分も、本カード会員同様にポイントが貯まる
  • 請求は本カード会員の口座からまとめて引き落とし
  • 本カード、家族カードの利用明細をまとめて確認できる
  • 本カードから家族カードへ、家族カードから本カードへ楽天スーパーポイントを移行することができる

家族カードにする最大のメリットは、本カード、家族カードの利用明細をまとめて確認できることです。

引き落としは本カード会員の口座からなので、これでいちいち主人にカードの明細を聞く必要がなくなります。

まずは家族カードのキャンペーン内容を確認してみよう

家族カードに申し込むと入会と利用でもれなく2,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン概要

すでに楽天カードを持っている人が家族カードに申し込みをし、家族カード利用期間中に合計10,000円以上家族カードを利用することが条件です。

※楽天プレミアムカードの場合は3,000ポイント。

手順

  1. 本カード会員が家族カードに申し込み
  2. 家族カード会員に200ポイント付与されます
  3. 家族カードで10,000円以上使うと本カード会員に1,800ポイント付与されます

家族カードに申し込める条件

家族カードに申し込みができるのは、生計を同一にする配偶者、親、子供(18歳以上、高校生を除く)に限る。

本会員様カード1枚につき、家族カードの発行可能な枚数は『お申し込み中』・『発行手続き中』のカードも含み5枚まで。

ご利用可能額:本会員様のご利用可能額の範囲内でご利用できます。

楽天ポイントカード機能:家族カードには楽天ポイントカード機能が無料で付帯。

Edy機能:本会員様の付帯の選択とは別に、付帯可能です。家族カードのEdy機能付帯を選択された場合は、本会員様のEdy機能の付帯に関わらず、1枚あたり発行手数料324円(税込み)が別途かかります。

Edy機能をつけると1枚あたり発行手数料が324円(税込み)かかってしまうので今回はなしで申し込みました。

申し込みの注意点

楽天カードの会員画面から、楽天家族カードに申し込み画面を進んでいけば登録ができるのですが、申し込む際に1点だけ注意点。

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「家族カード会員様メールアドレス」を入力する欄があり、ここで入力しないを選んでしまうとキャンペーンの2,000ポイントがもらえませんので必ず「入力する」にチェックを入れてアドレスを登録しましょう。

キャンペーンの案内ページにはそんな表記はなかったのですが、登録画面だとこのような表記になっています。

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また、楽天カード会員様限定のお知らせ(無料)についての受け取り区分も、「受け取る」にしないと2,000ポイントキャンペーンの対象外になってしまいます。

気をつけないとキャンペーンでのポイントがもらえなくなってしまいますので注意が必要です。

主人の方にもわたしの家族カードを作ってもらう

「お互いに無駄遣いがないかどうかチェックしあいましょう」ということで、主人の楽天カードを本カードにして、わたしの家族カードも作ってもらいました。

家計管理はひとりだけががんばっても、もうひとりがお金を垂れ流していればなかなか貯まらないものです。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則」という書籍の言葉を借りれば

まあまあの収入しかなくても、夫妻ともども締まり屋だったら、蓄財優等生になれる可能性は高い。しかし、どちらか一方が浪費家であればそれは難しい。夫婦の間で金銭感覚が違う時、資産を築くのはなかなか困難だ。最悪のケースは夫婦ともに浪費家の場合だ。資産が増えないのは二人の責任である

資産が増えないのはどちらか一方のせいではなく、二人の責任。夫婦はチームなのですから、協力しながら、話し合いながら、資産形成に取り組んでいきたいと思います。

家計管理の第1歩は仕組みづくりから

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