自動車保険の更新、車両保険をはずして年間3万円が1万8千円に

家計の節約で一番に取り組みたいのが固定費の節約。そして、家計の3大支出の中に入るのが実は保険。

保険料の見直しは、家計の節約にとってとても大切な項目です。

必要な保障はつけなければいけませんし、不必要な保障には加入せずに保険料を節約したい。

けれども、保険という金融商品は仕組みが複雑で、どれが正解なのかが未だに見えてきません。

さて、今回は我が家の自動車保険の更新の話です。

我が家の自動車保険の契約内容

まずは契約内容の確認です。

ノンフリート等級 20等級
運転者の範囲 年齢条件 26歳以上補償
運転者限定割引 家族限定
同居の子供の年齢条件 なし
ゴールド免許割引 なし
相手方への補償 対人賠償保険金額 無制限
対物賠償保険金額 無制限
対物事故負担 0万円
他の自動車運転危険補償特約 あり
ご自身・搭乗者の方への補償 人身傷害保証保険金額 1億円
無保険車障害 2億円
自損事故 1,500万円
搭乗者障害保険金額 1,000万円
車両保険 車両保険種類 一般
車両保険金額 145万円
車両自己負担額 10-10万円

特約・・・対物差額修理費用保障特約、自転車事故補償特約(賠償責任:1事故につき1億円 死亡・後遺障害:1名につき1,000万円 治療:定額払)

ノンフリート等級

ノンフリート等級は20等級まであり、等級が高いほど保険料の割引率が高くなります。等級は1等級から20等級まであり、20等級だと割引率が63%割引。

うちの場合は今まで無事故で、今年20等級になりました。

運転者の範囲

運転者の範囲を限定すると保険料が安くなるのを知って、年齢条件を26歳以上補償、運転者限定割引を家族限定に設定しています。

我が家の場合は、まだ子供は運転免許を取れない年ですし、夫婦以外で運転するような機会は一切ありません。

もし、他の人が運転するような機会があるのであれば限定にはできませんね。

車両保険、いるの?いらないの?どっちですか?

さて、今年の我が家の自動車保険の課題は、車両保険を継続するかどうかです。

その他の項目は、中身を確認して精査したのでそのままで大丈夫なのですが、購入から2年目の自動車保険をはずすかどうかで悩みました。

なぜなら、車両保険って保険料が高いんですよね。

  • 車両保険をつけた場合 30,960円
  • 車両保険をはずした場合 18,240円

差額約1万2千円、掛け捨てですから車両保険を使わなかったら1万2千円捨てるということです。

月々になおすと1,000円なのでそれほど負担には思いませんが、不必要な保険は精査したいという気持ちもあり、どうしましょうか。

保険の目的について考える

保険というのはそもそも、いざというときに加入していないと家計が破綻してしまうようなリスクに対してリスクヘッジする目的で加入するのが経済的に合理性が高い行動です。

つまり、この場合だと車両保険に加入していない場合の損害額が家計にどれくらい影響を与えるかというのを考えなければいけません。

車をローンで購入し、貯金が全くない、仕事で車がどうしても必要、という場合は、車両保険の加入を検討した方がいいでしょう。

加入していないと家計が破綻する場合などに保険という金融商品は必要となります。

では逆に、貯金があって、もし全損した場合でも全額貯金から出せる場合であれば車両保険は必要ありません。

我が家の場合は借金があった時期もありましたが、最近は家計は改善していて貯金は毎年できています。

もし、車が全損した場合でも同車種の車を買い換えることはできなくもありません。「ちょっぴり苦しいかな?」とは思いますが。

ということで、保険料の節約のために車両保険をはずしました。

今年の自動車保険の保険料は年間18,240円

保険は不幸の宝くじ

保険は当たれば得をしますが、はずれれば損をします。すべてのリスクを保険で賄うというのは経済的に合理的ではありません。

また、キャッシュというのは何にでも使えます。車両金額分を貯金していれば車両保険に入る必要性はありませんね。

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