はじめての積立投資、金融商品は何を買う?

※投資は全くの素人なので、参考になるようなことはこの記事にはありません。

「投資に失敗して大損した」という履歴になるかもしれませんが、温かく見守っていただければと思います。

FirmBee / Pixabay

と、冒頭から言い訳がましいですが、昨日「投資の余裕資金について考える」ということで、我が家にもようやくほんの少しだけですが投資を始められる余裕資金ができました。

今年、投資ができる資金は30万円だけ。

さぁ、どんな金融商品を買ったらいいのでしょうか?

投資初心者、何を買うかを検討する

一応、投資をはじめる前に、投資に関する書籍は数十冊読みました。

バフェットを代表する優良個別銘柄を長期保有するバリュー投資の本や、「ウォール街のランダムウォーカー」や「敗者のゲーム」が有名なインデックス投資、チャート分析などです。

どの手法が正しくて正しくないかというのは一旦置いておきまして、現実問題、我が家のような普通のサラリーマン家庭が少しでも資産を増やそうと投資を行うということになるといきなり大きな金額を投入するというのは正直言って難しいです。

個別株は値動きが激しいですし、投資をはじめるといっても月々5万円程度だと、値嵩株は買えません。もちろん、分散も難しいです。

(ゼロサムゲームはしないので投機的な手法ははずします。)

となると、やはり毎月一定額を積み立てる積立投資をはじめるか、あるいは、ある程度資金が増えてからバリュー投資をはじめるか、もしくは最初は積立投資で資金を増やして運用できる資金が増えてきてから個別株も購入していく、この3つの選択肢があります。

インデックス投資というのは、日経平均や s&p500などの指数と同じ値動きを目指す投資方法のことです

個別株は値動きは激しいですが高配当銘柄などもありますので、魅力的ですよね。

ということで、最初は積立投資で資金を増やしながら、資金が増えてからバリュー投資にも挑戦したいです。

インデックス投資は国内か海外か

インデックス投資といえば、国内の投資信託やETFを購入する方法と、海外ETFを利用するものがあります。

国内の投資信託やETFよりも、海外ETFの方が信託報酬が安いのが魅力的なのですが、為替手数料などがかかります。

また、国内の規模よりも海外ETFの規模の方が大きく、途中償還などの可能性は海外ETFの方が少ないです。

わたしが口座を開設しているSBI証券だと海外ETFの買い付けは手数料無料。(売却は手数料がかかります)

個別株を買うなら日本株よりもアメリカ株を買いたいし。

とりあえずドル円をドルコスト平均法で買っていく

とりあえず、海外ETFを買って資金が増えたらアメリカの個別株をという大きな目標を持ちまして。

海外ETFの買い付けをする前に、手数料関係でやはり少しまとまった金額が必要なので、とりあえずはドル円をドルコスト平均法で購入して外貨MMFを買っていきたいと思います。

当面の投資方針

  1. ドル円をドルコスト平均法で毎月5万円ずつ買っていく
  2. 購入したドルで外貨MMFを買う
  3. 市場が暴落したら海外ETFを買う
  4. 海外ETFの資産が増えてきたら個別株にチャレンジ

うまくいくかな~?

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