笠原将弘の和食レシピ本が楽天koboで100円(税込)、これは買うしかないでしょ!

行列ができる和食料理店「賛否両論」の店主で、メディアにもよくとりあげられる笠原将弘さんのレシピ本「僕が本当に好きな和食【電子書籍】[ 笠原 将弘 ]」が楽天の電子書籍koboでなんと100円(税込)で売られていたので思わず購入してしまいました。

思いのほか安かったのと、中身のレシピの数が豊富だったので、毎日の食事作りに困っている主婦の方にぜひ知ってほしいとシェアしたいと思います。

笠原将弘さんについて

よくメディアにも取り上げられていて、雑誌にレシピを公開したり、テレビ番組で料理を作ったり、もう主婦の皆さんにはお馴染みですよね。

新宿「正月吉兆」にて9年間の修業後、武蔵小山にある実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。「賛否両論」は2004年に開店。

予約の取れない人気店「賛否両論」には、1度は行ってみたいものです。

僕が本当に好きな和食をパラパラとめくってみた

笠原さんの本は今まで1冊だけ購入したことがあります。

1汁3菜の和定食をおうちのご飯にも取り入れようと思って買った本です。

しかし、「30分で和定食」で紹介されていたレシピは、今回購入した「僕が本当に好きな和食」の中にほとんど入っていました。

「僕が本当に好きな和食」はどうやら今まで出したレシピ本の内容をまとめたレシピ本のようで、250品という豊富な種類のレシピがまとまっています。

もし、笠原さんのレシピ本を1冊も持っていないのであれば、この1冊で済んでしまうのではないでしょうか。

逆に今まででている笠原さんのレシピ本を全部持っている方は内容がダブるので特に必要がないかもしれません。

和食レシピを使って作ってみた

レシピ本は眺めているだけでは意味がないので早速作ってみましょう。

鶏から揚げごまねぎポン酢

まずは、一番初めに出てくる「鶏から揚げごまねぎポン酢」から。

笠原さんはご実家が焼き鳥屋さんなんですね。

実家のから揚げといえば、コレだった。

という、ご実家のから揚げを作ってみました。

わたしはから揚げを作るときに下味にみりんなんて使ったことがありませんでしたが、こういう味付けが笠原さんなんだなと感じるところです。

出来上がったから揚げは、少し懐かしい味がします。

本書にあるとおり、冷めてもおいしいから揚げです。

牛こま玉

いわゆる、牛どんのもと。

いたって普通の牛どんのもとなのですが、笠原さんのレシピで作るとなぜかほっこり優しい味になるんですよね。

不思議。

丁寧な作り方で、牛肉は事前に湯通ししたり、たまねぎは触感が残るように繊維に直角に切ったり、煮込むことを前提にして水が大めの薄味からスタートして、レシピ本の通りの時間煮込むとちょうどいい味になります。

こういうところが、さすが笠原さん。

素人が作る目分量の牛どんとの差が、少しの工夫と調味料の分量でプロの味になるんですよね。すごい。

ポークのトマト照り焼き定食

和定食レシピからわたしが一番おすすめするのが、この「ポークのトマト照り焼き定食」です。

照り焼きなのに、組み合わせがトマトなんですよ。

素人では絶対に思いつかない組み合わせですよね。

しかも、添えるのが大根おろしと青じそ。

「この組み合わせがすごいな」と関心させられた1品です。

はじめて食卓に出したときに、滅多に料理を褒めてくれない主人が一言「これ、おいしいね」といってくれたのを覚えています。

笠原さんのレシピがおすすめの理由

和食が上手になりたいなら、もう、笠原さんのレシピ本は本当におすすめです。

  • いつもの料理も笠原さんのレシピで作るとやさしいまろやかな味になる
  • 食材の組み合わせが面白い
  • 砂糖の代わりにはちみつだったり、お酒の代わりに白ワインだったり、調味料の使い方がさすが
  • だしのとり方や基本の揃えておきたい調味料など、便利な知識も得られる

みょうがや塩こんぶなどの縁遠かった食材も、笠原さんのレシピだと気軽に取り入れられて和食レシピが広がるような気がします。

わたしのように料理べたでいつも同じようなレシピがおうちの食卓に並ぶ方、和食料理は苦手だという方におすすめのレシピ本です。

楽天koboだと電子書籍版が100円(税込)というのもうれしいものです。

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