リバーライトの極炒め鍋からニトリのフッ素樹脂のフライパンへ戻る

フライパンは鉄製がいいというので、『RIVER LIGHT 極 炒め鍋 28cm 14K28』を購入し使っていたのですが、徐々に不満がでてきて結局ニトリのフッ素樹脂加工のフライパンを購入しました。

ニトリガス火用フライパン26cm
ガス火用フライパン26cmお値段999円でした。

リバーライトの極炒め鍋が気に入らなかったところ

リバーライト極炒め鍋

わたし的には、かなり奮発して購入したリバーライトの極炒め鍋。

フライパンとしても使えるし、中華鍋としても使える使い勝手の良さと、鉄製なのに錆びにくい加工がしてあるというのが魅力で購入してみたのですが…。

リバーライトの極炒め鍋が気に入らなかったところ

においが気になる
なんか独特のにおいがするんですよね。炒め物ぐらいならさほど気にならないのですが、少し煮込みが必要な調理だったりすると、鉄くさいというか。なんか体にすごい悪そうなにおいがするんですよね。錆びにくい極シリーズではなくて普通の鉄製のシリーズにすればよかったかな?と後悔しています。
フライパンとして使用するには底が狭い
普通の炒めものならいいのですが、お好み焼きや餃子を作ろうとするとやっぱり底が狭いのでたくさん作れなかったりします。
重い
やっぱり鉄製。わたしには結構重いです。
すぐに洗わないといけない
錆びにくいとはいえ、やはりすぐに洗ってあげないといけません。ちょっとズボらなわたしにはやっぱり向いてなかったかも。
きんぴらごぼうを作ったら
きんぴらごぼうを作ったら、真っ黒になってしまいました。後からHPを見て確認してみると、ごぼうやれんこんは鉄を吸収しやすい食材なので黒っぽくなるそうです。体には害がないとの記載でしたが、ちょっと食べるのに躊躇してしまいます。

あんなに購入するのに悩んだ商品ではありますが、どうやらわたしには合わなかったみたい。結構高かったのでかなりヘコんでます。

やっぱり安いフライパンに戻る

ニトリガス火用フライパン26cm

リバーライトの極炒め鍋は、揚げ物をするのに油が少なくて済むので、揚げ物用と野菜炒め用ということにして、結局、普通のフライパンを買うことにしました。

今回購入したのは、ニトリのガス火用フライパン26cm。

ニトリガス火用フライパン26cm
お値段もお手ごろ価格だったのと、『耐磨耗テスト50000回クリア』という言葉に惹かれたんです。金属ヘラOKで、ガス火用。

正直言って、値段どおりの商品で、作りがしっかりとしているとは言えませんし、安っぽい感じがあります。が、フライパンは消耗品だと思うことにします。

ニトリガス火用フライパン26cm
今までのフッ素加工のフライパンは1年ぐらいですぐにフッ素加工がはがれてしまって、使い物にならなくなっていましたが、少しはもってくれればいいなと思います。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

スポンサーリンク

コメント

  1. newzo3 より:

    ニトリの中華鍋で検索してきました。もうリバーライトを使用しないのであれば、売っていただけないでしょうか?私は1000円程度で考えているのでオークションの方が高く売れるかもしれませんが。無理であれば予定通りニトリで購入しようと思います。よろしくご検討ください。

  2. myu より:

    newzo3さん、コメントありがとうございます。
    メールでも回答させていただいておりますが、

    リバーライトの炒め鍋ですが、
    わたしの取り扱い方が悪くて
    炒め鍋の底の部分の特殊熱処理加工部分が劣化してしまっています。

    とてもお譲りできる状態ではないので
    申し訳ないのですが、今回はご遠慮させてください。

  3. にい より:

    炒め物と焼き物で鍋を使い分ければいいと思いますよ。
    フライパンは素材を動かさないステーキや餃子、お好み焼き、
    素材を動かすチャーハンやヤサイ炒めなどは1回でターンオーバーできるあおり技がないと炒め鍋じゃないとできないと思うけど。
    我が家はフライパンも北京鍋も普通の鉄鍋です(リバーライトよか重い)。
    せっかくおいしいものが作れるお道具なのだから特徴を引き出してなかよくしてあげてください。