エプソンプリンタ EP-804Aを買いました

主人が年賀状を印刷しようと、今まで利用していたプリンタを使おうとしたのですが、『クリーニングできません。マニュアルの困ったときは?を参照してください。』と表示されて全く使えなくなってしまいました。

brother CD110C
↑今まで使っていた複合型プリンタ。brotherのDCP110Cです。最近調子が悪くて、いざ使おうと思うと思うように動いてくれない代物。

主人:『プリンタ買い換えようか?』
わたし:『・・・まぁ、いいけど…。』

内心、プリンタなんて使用頻度がめちゃめちゃ低いし、あってもなくても困らない割にはいざ使おうとするとインク切れで使えないし、インクは高いし、無駄なんだよな…と思っているのですが、電化製品が好きな主人が目をキラキラさせて『プリンタ欲しい~!』オーラを出すものですから、ため息交じりで電気店についていきました。

今回主人がプリンタに求める条件は

  1. コピーや写真も印刷できる複合機
  2. 無線LANでワイヤレスで接続できるもの
  3. ランニングコスト、つまりインク代が安いもの
  4. できればスマートフォンから直接印刷できるもの

と、結構贅沢な内容です。

年賀状印刷ぐらいなら8,000円ぐらいからあるのですが、主人の条件を満たすものとなるとやはり数万円はしてしまいます。

メーカーを選ぶ

EPSON EP-804A 箱
プリンタのメーカーといえば、brother、Canon、EPSONといったところでしょうか。brotherのプリンタは今まで使っていたのですが、あまりいい思い出はなく…。候補としてはCanonとEPSONのどちらかに。

で、いろんなサイトのレビューなどを調べた結果、CanonのプリンタのインクよりもEPSONのインクのほうが安いというので、ランニングコストを重視してメーカーはEPSONにすることにしました。

EPSONのどのモデルにしようか検討

EPSON EP-804A 本体 カバーパネル部分

EPSONの多機能モデルプリンタの型番には

  • EP-904A
  • EP-804A
  • EP-704A

があるのですが、EP-704Aは無線LANには対応しておらず、オプションを購入すれば無線でも使えるということで、価格は安いのですが候補からはずしました。

EP-904AとEP-804Aの主な違いを確認してみたところ、ADF(自動原稿送り装置)と自動両面ユニットがEP-904Aには標準でついているということでした。

ADFというのは、複数枚の原稿をまとめてスキャンする際に自動的に原稿を送ってくれる装置らしいのですが、会社では必須かもしれないけれど、家でそんなにスキャンすることはないので我が家では不要。

また、自動両面ユニットというのは、自動で紙をひっくり返して両面印刷してくれるもの。これも、そんなに頻繁にコピーをする必要性がない我が家では無用の長物。。(EP-804Aにもオプションで後付できるようです)

価格面でも、EP-904AとEP-804Aは8,000円ぐらい違ったので、価格.comで売れ筋ランキング1位のEP-804Aにすることにしたのです。

カラーは白・黒・赤の3種類で、外観はかなりシンプル。

多機能モデルプリンタ EPSON EP-804Aの初期設定

EPSON EP-804A 本体 操作パネル部分

パソコンには付属のCD-ROMからドライバをインストール。
インストールが終わると自動的にファームのバージョンアップがはじまり、画面の指示通りに進みました。

無線の設定はというと、我が家の場合はルータで無線LANをすでに利用しているので、EPSON EP-804A本体の操作パネルに直接ネットワーク(SSID)とWEPキーを入力したらすぐに接続できました。めちゃめちゃ簡単に無線の設定が完了。

多機能モデルプリンタ EPSON EP-804Aの特徴

EPSON EP-804A 付属品

EPSON EP-804A 本体

基本情報

プリンタタイプ
インクジェット
最大用紙サイズ
A4
解像度
5760×1440dpi
大きさ
445×386×150(mm)
重さ
約9.1kg
発売日
2010年9月15日
購入価格
23,800円

EP-804A テストページ印刷
特徴
A4複合機としては、デザイン的にシンプルで、リビングにも設置しやすいデザイン。無線LAN対応なので、ワイヤレスでスッキリと設置できます。「Epson iPrint」という無料アプリを入れれば、スマートフォンから直接プリントが可能。パネル操作がわかりやすくなっていて、たとえばコピーをしようと原稿カバーを開けるとコピーに使用するメニューだけを出してくれるなど、操作がわかりやすい。自動レーベル印刷トレイが本体に内蔵されているのでCDなどのレーベルプリントが簡単。
年賀状作成ソフトはWEB登録すれば無料でインストールすることができるので、すぐに年賀状の作成に取り掛かれます。

インク
ちなみに、インクを純正のものを使わないとメーカー保障は受けられないとのこと。

感想
まだあまり使っていませんが、我が家にはもったいないくらいの高性能&操作性です。

写真の画質はかなり綺麗で評判通りでした。

ただし、これだけの高機能なだけあって、かなり大きいです。
以前利用していたbrotherの複合機の1.5倍ぐらいはあるような気がします。ワイヤレスなので、電源コードのみとコードがごちゃつかないのはうれしい反面、こんなにデカい複合機が必要なのか?という疑問も沸いてくるぐらい大きいです。まぁ、狭い家なので広い家に住んでいる人はそんなに気にしないかもしれませんけどw

はがき印刷に関しては、給紙部分が2段になっていています。はがきを印刷する際に、給紙がうまくいかずに

音に関してですが、給紙の音はやはりかなり大きく気になります。プリンタってこれぐらい音がするもんなんですかね。

印字に関しては、う~ん、若干のにじみが気になります。あとから調べてみると、顔料インク非搭載のため文書印刷が苦手らしいです。まぁ、我が家ではちょっとした地図や年賀状ぐらいしか印字しないのでこれぐらいならいいでしょう。

自動両面ユニットがついていないので、はがきの印刷は少々面倒ではありました。

よかったところまとめ

  • スマートフォンから印刷やレーベル印刷、無線LAN対応など多機能
  • 写真の画質が綺麗
  • タッチ操作で簡単に印刷できる
  • デザインがスタイリッシュ

悪かったところまとめ

  • 顔料インク非搭載のため文書印刷が苦手
  • 給紙の際の音がうるさい
  • 厚紙や不定形用紙の印刷が面倒
  • 本体サイズが大きく場所をとる

文書の印刷よりも画像の印刷を得意としているという印象の複合機です。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

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