今年から家電貯金をはじめたいと思います

年末から年始にかけて、我が家では電化製品が壊れて急な出費で戸惑いました。

電化製品の寿命は製品によっても様々ですが、結構突然壊れて困惑しますよね。何の準備金も用意していなかったので我が家の家計はかなり切迫した状態となっています(汗)

ということで、今年から家電が壊れたとき用に家電貯金をしていきたいと思います。

我が家にある家電製品一覧と購入予算

では早速、どれくらい家電貯金が必要なのか、我が家にある家電製品の一覧とざっくりとした購入予算を立ててみることにしました。

  • テレビ 10万
  • 冷蔵庫 10万
  • 洗濯機 5万
  • エアコン 12万
  • パソコン 6万
  • プリンタ 3万
  • オーブンレンジ 2万
  • 炊飯器 1万
  • オーブントースター 5千
  • 掃除機 1万
  • 無線LANルーター 1万
  • ドライヤー 5千
  • デジカメ 2万
  • デジタルビデオカメラ 10万
  • 扇風機 5千
  • アイロン 5千

ざっと見積もって65万円。こうやって見てみると、生活家電だけで結構あるもんですね…。

家電の標準使用年数

さて、必要な家電購入資金の合計がわかったら、今度はどれくらいの期間使用できるのかというのが気になるところです。

調べてみると、5品目の家電に限っては、『電化製品を使っているうちに劣化して火災』、などという「経年劣化」による事故を減らす目的で「標準使用期間」を表示する制度があるそうなんです。ただ、あくまでメーカーでのめやすという形をとっているので無償修理などのサービスはありません。

で、その5品目というのは、

  • 扇風機
  • エアコン
  • 換気扇
  • 洗濯機
  • ブラウン管テレビ

で、2009年4月1日以降製造および輸入された家電製品5品目 には「設計上の標準使用期間」が表示されているんだそうです。


調べてみると確かにシールで貼ってありました。

2009年以前に製造されたものは「設計上の標準使用期間」は表示されないので、我が家の場合は扇風機とエアコンの標準使用期間を見ようと思います。

補修用性能部品の保有期間

標準使用期間は5品目のみなのでその他の電化製品の耐用年数の目安になるものがないか調べてみると「補修用性能部品の保有期間」というものがありました。

メーカーが修理のために保管している部品の保有期間の目安が書いてあります。これを耐用年数の参考にしようと思います。

家電購入予定表を作ってみる

標準使用期間と保有期間を耐用年数として、家電の買い替えがどれくらいのサイクルでやってくるのか把握しようと表を作ってみました。

家電買い替え表
↑クリックすると拡大します

すると、年間平均108,750円も必要になってきます。

特に、2015年は我が家の家電の買い替え時期が重なるようで2015年だけで年間28万円も…(汗)
もちろん、この表どおりに家電が壊れるわけではないのでしょうが、備えておいたほうがいいというのはわかりました。

ということで、一応、年間の家電貯蓄の目標額は月々9,000円、年間108,000円にしたいと思います。

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