はじめての投資信託をしてみた結果

今まで投資信託というのをやったことがなく、今回はじめて投資信託の売買をしてみました。

といっても、練習なので、本格的に計画を立ててやっているというわけではなく、画面操作の練習みたいな感じです。

まずは投資信託を買ってみる

いきなり何も勉強せずに、投資信託を買ってみました。
(あいかわらず無謀ですw)

購入したのは、日経平均に連動するインデックスファンドというものです。日経平均がここ最近上がってきていたので、もっと上がるかなぁ~と単純な感じですね。

実際に、購入していたファンドは

12/02/09購入 MHAM株式インデックスファンド225
数量:61,807口
基準価格:1,618円
約定金額:10,000円

12/02/28購入 ニッセイ日経225インデックスファンド
数量:10,195口
基準価格:9,809円
約定金額:10,000円

2月9日のMHAM株式インデックスファンド225を購入時には、日経平均が9,000円台のはじめでしたから、かなり出遅れて購入した感があります。それでも、さらに日経平均が上がったので欲を出して、もう1万円、2/28にニッセイ日経225インデックスファンドを購入しました。

ニッセイ日経225インデックスファンドを購入後にすぐに株価が下がってしまい、また上がったからよかったものの、そのまま下がると含み損が増えてしまうという状況に。高値で掴んでしまった感は否めないです。

投資信託を買ってみた感想

はじめて投資信託を購入したので正直右も左もわかりません。わからないことがあるとgoogle先生頼み。

まず、驚いたのが、投資信託って買値も売値もわからないんですね。
既にやっている人には常識なんでしょうけれど、ちょっとビックリしました。

どういうことかというと、日経平均に連動するインデックスファンドの場合は、日本の株式市場がしまった後(15:00)に、保有資産の価格の計算をしてその日の基準価格が算出されます。そのときの基準価格が約定金額になるみたいなんですよね。

やはり、投資信託は中長期の投資向けなので、売買価格が注文するときに分からなくてもいい感じなんでしょうか?

インデックスに連動するものには、ETF(証券取引所に上場されている投資信託)というのもあるようで、信託報酬もETFの方が安く、売買価格も株と同様に分かるし、短期的な売買を目的にした場合はそちらの方が向いているのかな~と思いました。

ただし、ETFの場合は、株と同様に購入手数料がかかってくるので、10株から購入できるものもありますが少しまとめて購入した方がよさそうです。

とりあえず売ってみた

3/9に日経平均が一瞬1万円を超えたので、記念に売ってみました。まだ、上がるかな~とも思いますが、相方がいつものようにお小遣いが足りないからと現金が必要になったので(涙)

いくらで売れたかというと、

MHAM株式インデックスファンド225 
約定数量 11033円
平均約定単価 1785
受取金額 10931円

ニッセイ日経225インデックスファンド 
約定数量 10211円
平均約定単価 10016
受取金額 10191円

20,000円の投資で、21,122円戻ってきます。
+1,122円でした。

とりあえず、プラスで終われてよかったわw

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

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