バイクの廃車手続きをしない主人へ

主人と結婚して6年ぐらいになりますが、結婚前に乗っていたバイクと原付バイクの廃車手続きをずっとしていなくて、税金の請求が毎年来ます。

原動機付自転車 50cc以下 1,000円
軽ニ輪 126cc-250cc 2,400円

合計3,400円

バイクに乗ってもいないのに、これを毎年支払っているんです。
バイク自体はすでに故障していて乗れない状態なのに、廃車手続きをしていないせいで税金を毎年、毎年支払っています。

6年間ですから、20,400円。

無駄でしょ!(怒)

何度も廃車手続きをするようにいうのですが、平日休みが取れないだのなんだの言って、一向にやろうとせずに時は過ぎ…。

 軽自動車税は毎年4月1日現在、車両の所有者として登録されている方に1年分が課税されます。今年4月2日以降に廃車手続きされた方にはその年度の軽自動車税がかかります。

ということなので、3月31日までに廃車手続きを完了せねば~!

原動機付自転車の廃車手続き

場所
市区町村の役所
手続きに必要なもの
  • 登録している方の印鑑(軽自動車税廃車申告書押印のため)※届出を代行するときは委任状・代行者の印鑑、代理人の本人確認ができる書類も必要です。
  • 標識交付証明書(なくても可)
  • ナンバープレート
  • 本人確認のできる書類
※ナンバープレートが返納できないとき
標識未返納理由書の提出
標識弁償金200円
なお、警察署に盗難届を出してある場合で、警察署名、届出年月日、受理番号がわかるときは、弁償金が免除になります。
書類
軽自動車税廃車申告受付書(本人控え及び再登録用と保険用の2枚1組)

郵送で手続きできる市区町村もあるようです。

軽ニ輪 126cc-250ccの廃車手続き

場所
運輸支局(自動車検査事務所)
手続きに必要なもの
  • 登録している方の印鑑
  • 軽自動車届出済証(なくても可)
  • 自賠責保険証明書(期限が有効なもの)
  • ナンバープレート
  • 本人確認のできる書類
書類
軽自動車届出済証返納届(運輸支局内にあります)

「126cc以上~250cc以下のバイク(軽二輪自動車)」を一時使用中止する場合には、手続き後に「軽自動車届出済証返納済確認書」と「軽自動車届出済証返納証明書」が発行されますので、大切に保管しましょう(再登録する場合に必要になります)。

確かに面倒ではあるんだけど、無駄に税金払うのはやめようよ~。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

スポンサーリンク