2013年夏の定期預金キャンペーンのメモ

そろそろ夏のボーナスが入ってくるので、いつも通り「臨時収入は全額貯金 by本多静六」ということで今年の夏のボーナスの預け入れ先を探し中です。

とりあえず、まだ6月に入ったばかりなので…

まだあまりキャンペーンの内容がでていないところも多いようですが、随時更新していきたいと思います。

オリックス銀行

eダイレクト預金
1年もの 年0.27%(税引後0.215%)
3年もの 年0.30%(税引後0.239%)
5年もの 年0.32%(税引後0.254%)
※ 2013年6月3日より2013年6月16日までの金利です。

住信SBIネット銀行

夏の資産運用応援特別企画第1弾 【円定期預金】特別金利企画
6ヶ月もの 年0.20%(税引後 年0.15%)
1年もの 年0.25%(税引後 年0.19%)

新銀行東京

スーパー定期預金 『特別金利キャンペーン』のご案内
1年もの 年0.20%(税引後0.159%)
3年もの 年0.25%(税引後0.199%)
5年もの 年0.30%(税引後0.240%)

新生銀行

<特別金利>円定期キャンペーン
1年もの 年 0.20%(税引後 年0.1593%)
3年もの 年 0.30%(税引後 年0.2390%)
5年もの 年 0.45%(税引後 年0.3585%)

イオン銀行

イオン銀行 生活応援 夏の定期預金キャンペーン
1年、2年、3年 年0.30%(税引後 年0.239%)
5年 0.35%(税引後 年0.278%)

夏のボーナス 定期預金金利比較

定期預金300万円未満(※2013/6/5現在)

 銀行名 6ヶ月 1年 3年 5年
オリックス銀行 0.25 0.27 0.30 0.32
ジャパンネット銀行 0.085 0.086 0.088 0.14
セブン銀行 0.055 0.12 0.14 0.15
ソニー銀行 0.2 0.2 0.15 0.3
楽天銀行 0.08 0.08 0.09 0.13
住信SBIネット銀行 0.20 0.25
じぶん銀行 0.13 0.13 0.12 0.15
大和ネクスト銀行 0.22 0.22 0.17 0.17
新銀行東京 0.20 0.25 0.30
新生銀行 0.20 0.30 0.45
あおぞら銀行 0.03 0.03 0.04 0.08
ゆうちょ銀行 0.035 0.035 0.05 0.06
イオン銀行 0.30 0.30 0.35

なんだかどこに預け入れても雀の涙という感じのさびしい金利。これだったら、1年ものぐらいにしておこうかしら…。

金利についてのお勉強

今まで金利について深く考えたことがありませんでしたが、住宅ローン金利は上昇しているのに定期預金の金利は去年よりも下がっているようで、どういう仕組みになっているのか調べてみました。

金利の決まり方

短期金利の代表は、「無担保コールレート(オーバーナイト物)」ですが、これは日本銀行の金融調節によってコントロールされています。また、オーバーナイト物より少し長い短期金利(1週間や1か月の金利)もオーバーナイト物に強く影響されています。つまり、短期金利は、基本的にその時点の金融政策の影響下にあるのです (注) 。

(注) やや技術的になりますが、厳密に言えば、短期金利(特に、長めの短期金利)についても、金融政策では直接コントロールできない部分(個々の借入主体の信用状態や、投資主体の流動性に対する選好度合いによって、資金の貸し手が要求する上乗せ金利<=リスクプレミアム>)は存在しています。しかし、ここでは、議論を簡素化するため、この部分については捨象して話を進めることにします。
これに対して長期金利は、その時点の金融政策の影響も受けはしますが、それとは別の次元で、長期資金の需要・供給の市場メカニズムの中で決まるという色合いが強く、その際、将来の物価変動(インフレ、デフレ)や将来の短期金利の推移(やこれに大きな影響を及ぼす将来の金融政策)などについての予想が大切な役割を演ずる(詳細は後述)、という特徴があります。
長期金利の決まり方……将来の「予想」が大事より抜粋

難しいことはあまりよくわかりませんが、ようするに短期金利は日銀の政策によって決まり、長期金利は10年物の国債に連動するのかな?と思います。ということは、日銀の黒田総裁は異次元の量的緩和を今後もやるでしょうから短期金利は簡単には上昇しなさそうですよね。

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