衝動買いを抑えてお金が貯まる体質になる3つの方法

浪費体質だったわたしは、貯金体質に変わる以前は本当に衝動買いをすることが多かったです。物欲が抑えられないのが原因の衝動買いもありますが、誰かとケンカした腹いせに十数万円もする高級ブランドのバッグを成り行きで買ったり、誰かと話がしたくて化粧部員さんに薦められるがまま化粧品を買ったり、寂しさを埋めるために毎日のように飲みに行ったり…。

今考えると、本当に勿体無いお金の使い方をしていたと思います。えぇ、わたしの場合は、ストレスが溜まるとお金を使いたくなるタイプ。

自分自身でもちょっと病的な感じだったと思うこともありますが、今はこんな方法を使って衝動買いと向き合っています。

その1 家の中を整理する

衝動買いを抑えるのに家の中を整理すると言うのは無関係のように思えるかもしれませんが、これは本当に大切なことです。

まず、自分が持っているモノを把握するということが重要なのです。わたしの場合は片付けの本で有名なこんまりさんに感銘を受け、部屋にあるものを一度全部出して「ときめくもの」「ときめかないもの」に分けて整理していくと、持っているモノの偏りが自然と見えてくるようになりました。

「Tシャツは半袖も長袖も十分あるから買わなくても大丈夫。」とか、「パンツは中間色を持っていないから機会があれば買い足そう。」とか。

日用品の在庫についても、整理して人目で在庫が確認できるようになれば、無駄に買う必要もありませんし、収納スペースも有効に使えて一石二鳥です。

家の中を片付けることで、「気に入って」買ったものと、「安いから」という理由で買ったものだと、自分自身の思い入れが違うことに気が付きます。

「安いから」という理由で買ったものは、扱いも荒くなりますし、すぐに買い換えたいと思ってしまいます。わたしの場合は安いからという理由で買ったカラーボックスや収納ボックス。ちゃんとしたものを買っておけば、あとになって買い換える必要もなかったのに…、と、こういうのが「安物買いの銭失い」というのでしょう。

その2 欲しいものリストを作る

欲しいものリストを作って1ヶ月置いてみてください。そして、1ヵ月後にリストを見て、まだ欲しいかどうか確認してみましょう。

時間が経つと欲しいモノって移り変わっているのがわかります。リストを作ったときは「どうしてもこれが欲しい」と思っていたものなのに時間の経過で気持ちが変わり、さほど欲しくないものに変わっている場合が多々あります。欲しいと思う理由がなくなったりする場合もありますし、他にもっと欲しいものが出てきてしまった場合もあります。

そうした場合は、新たに欲しいものと買いたい順番を入れ替えて、もう1ヶ月待ってみましょう。

その3 優先順位を決める

わたしがモノを買うときは欲しいものリストの1番目にあり、購入を急がなければいけないときは仕方なく現金で購入しますが、差し迫ったものではない場合は、何かのポイントが貯まるのを気長に待つことにしています。

そういうものは決まって個人的に趣味のモノだったりして、わたしの場合は、前から欲しかったAUROのワックスだったり、MARKS&WEBのハンドソープだったり、無印良品の収納用品だったり、今の生活になくても困らないけれどあるとちょっと便利だな~と思うモノたちばかり。

生活を少しよくしてくれるけど、だからといって必ずしも必要でないものの購入よりも、「今は子供の学費を貯めなくては!」と目的を持って貯金をしていることを思い出すようにしています。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

スポンサーリンク