保険の見直しで保険料節約&問題点洗い出し

数週間前に保険の見直しで「あなたのFP」さんから依頼したFPさんに来てもらったのですが、他のFPさんの意見も聞きたいと思い、FPさんに来ていただきました。

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保険GATEから紹介してもらったFPさんはライフプランを作ってくれた

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前回来ていただいたFPさんは必要な保障金額を算出するにあたり、家族構成と必要な死亡保障の希望額を聞かれただけでプランを持って来られたのですが、今回来ていただいた保険GATEの担当者さんは、家族構成のほかに貯蓄額や今後の子供の進学予定、車の購入予定などを細かく聞いていただいてライフプランまで作成していただき、それに基づいて我が家に必要な死亡保障の金額の提示を行ってくれました。

委託で地元のFPさんだった

どうやら、保険GATEさんから依頼された地元のFPさんのようで、保険GATEさんから申し込めば必ずライフプランを作ってくれるFPさんが来てくれるというわけではないようなのですが、書籍「保険は今より6割安くできる! 保険会社の社員が家族にしか教えない保険の「超」見直し術」に

保険に入る人が抱えているリスクや状況は、一人ひとりまったく違う。
年収額はもとより、退職までの年数、預金の残高、持ち家か借家か、家族構成、将来の夢など、一人として同じことはない。そこで、保険を選ぶときに大切なのは、自分が抱えているリスクをよく分析し、評価して、優先順位の高いものからしっかりと備えるという考え方だ。

と書かれていて確かにライフプランから読み取って必要な保障に加入することができそうだと思いました。

我が家の保険の問題点

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さて、我が家の抱えいていた問題は
・主人の適正な死亡保障の金額を知りたい。尚且つ保険料は抑えたい。
・入院保障は定期保険に加入していたが終身保険に切り替えて高齢になった際に高額の保険料を支払わなければならないことを回避したい。
・ガン特約がついていたが1回しか給付されないものだったので何度でも一時金として受け取れるものに変更したい。

主人の適正な死亡保障の金額を知りたい。尚且つ保険料は抑えたい

まず、死亡保障の保険金額についてはライフプランから今主人にもしものことがあるとなんと6,000万円も不足することが判明。現在専業主婦でライフプランではパートで80万円稼ぐという条件で算出していただいてたのですが、これほど足りなくなるとは思っていませんでした。

主人が亡くなると、遺族年金が出ますが、子供が18歳になるまで支給され、18歳未満の子供が1人の場合と2人の場合とで違ってきます。子供が巣立つともらえる遺族年金は微々たるもので、やはりがんばって働かないといけませんね。

わたしがもっと働くということで加入する保険の死亡保障は少なめで設定しました。

入院保障は定期保険に加入していたが終身保険に切り替えて高齢になった際に高額の保険料を支払わなければならないことを回避したい

また、終身タイプの死亡保障に関しては、保険に貯蓄性を求めてはいないので今回は見送ることにしました。個人的な意見として超長期の固定金利で運用される保険はインフレリスクが高く、それならば代わりに貯蓄でもよいのではないという考えです。また、現在加入中の長期の固定金利で運用している学資保険の支払いが終わった後に、個人年金保険に加入して所得税・住民税控除を受けるというのもありなのではないかと思います。

ガン特約がついていたが1回しか給付されないものだったので何度でも一時金として受け取れるものに変更したい

医療保険に関しては本当に様々な商品がありどれを選んでよいのやら悩ましい限りです。

基本的に単発の短期入院であれば高額医療制度を使うので、主人に何かあったときように普通預金に貯めている「いざというときのため」の貯蓄から出してもいいという考え方なのですが、我が家で困るのは長期入院。

長期入院でも、生活費に関しては主人の会社有給消化、有給が終われば傷病手当金が180日間、標準報酬日額の2/3支給されるのでその間は問題ないかと思います。

ただし、それ以上の長期入院になると730日型や1095日型なども選択肢に入ってくるのですがその分保険金額は60日型に比べるとはるかに高くなってしまいます。

そこで、特定の疾病に限って(三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の場合は入院日数を無制限)、保障限度日数を延ばしたタイプの医療保険を選ぶことにしました。

長期入院の楽天ロングも少し気になる

余裕があれば、楽天ロングという「継続して61日以上入院した場合61日目から保障対象(1入院・通算ともに1095日が限度)」で保険料が割安の終身保険にプラスして加入してもいいかなと思っているところです。

生命保険の見直し結果

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ということで今回保険を見直したところ
・主人の死亡保障は定期保険→収入保障保険へ変更
・主人とわたしの入院保障は定期保険→終身タイプのガン特約付き医療保険(三大疾病は入院日数を無制限、七大生活習慣病は120日)
へ変更しました。

わたしの場合は今まで定期保険のみの加入だったので終身タイプにしたため保険料自体は下がりませんでしたが、本当に必要な保障を整理できたのが最大のメリットでした。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>