家計簿を5年間続けてきて最近悟ったこと

このブログをはじめてかれこれ5年が経過しようとしています。結婚当時に2人合わせて負債が500万円ほどあり、それをやっと完済して、ほぼゼロからのスタート。でも振り返れば、借金返済生活があったからこそ今でも節約生活が続けられていて、そのときに培われたお金の使い方のメリハリなんかも今では役に立っていると感じられています。何事も経験ですね。

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管理しやすい家計

我が家の支出の項目は
・生活費
・臨時出費
・固定費

この3つで構成されています。

生活費は主に現金払いの食費や日用品費など。
固定費は銀行やクレジットカードの引き落としのものを集計して、臨時支出は一旦はずして、生活費+固定費を削減することに努めるようにしています。

貯蓄に関して

我が家の場合は毎月の収支は一定ではないので、その都度計算して予備費を除いたものを臨時支出用の貯金へ。
ボーナスや児童手当などの臨時収入は全額将来に備えた貯蓄へ回しています。

貯蓄も、臨時支出用と将来に備えた貯蓄の2つを用意することで、将来に備えた貯蓄を一切取り崩すことなく毎年一定額を貯められている気がします。

基本がわかっていなかったと最近気づいた点

貯蓄の基本は

収入-貯蓄=支出

先取り貯蓄をして余った残りのお金で生活することを心がけていたのですが、最近保険の相談で来たFPさんに言われたのは、

「余ったお金で生活してそれでも残ったお金は次の月に繰り越さずに使ってしまっていいんですよ。」

と言う言葉。

なんだか、少し目から鱗でした。

今までキュウキュウの生活をしていたので、生活費が余ると次の月に回していたのですが、計画通りに使って余ったお金は節約しすぎだから使ってもいいという発想はわたしにはなかったからです。

計画通りに貯蓄して、節約して余ったは外食に行ったり、雑貨を買ったり、少し使ってもいいのかなと思います。それが、長く節約生活を続けるコツなのかもしれませんね。

お金を使うことについて

はじめの頃は、本当に生活に余裕がなくお金を貯めることが唯一も目標みたいなところがあり、いつも「お金が無い」と言っていたような気がします。最近は資産が500万円を越えてきて、少し心のゆとりがでてきました。

ゆとりがあるからといって無駄遣いをするというわけではなく、必要なもの、不必要なものの見分け方というのが分かってきたような気がします。

例えば、「ハイブリッドカーを選ぶ人がマイホーム購入にもお金の使い方にも失敗し続ける理由-年収300万、頭金0円でも無理なくマイホーム」にも書かれてあるようにトータルコストを意識しない買い物は失敗が多いです。

人それぞれ、何にお金を使うかは様々だと思います。旅行好きの方は旅行に、家電好きな方は家電に。わたしの場合は家具はそれなりのものを買うようにしていて、買い替えの頻度を減らして長く使うようにすれば、無駄遣いだとは思いません。

物持ちも比較的いい方で、腕時計はかれこれ15年ほど同じものを使っていますが、とても気に入っているので買い替えなどは全く考えておらず、お気に入りを大事に長く使えるというのも幸せの1つではないかと思います。

交際費はケチらない

交際費に関しては、やはりそれなりに使わないといけないものだと考えます。すべてにおいてケチケチせずに、それなりのお付き合いは必要ですものね。

教育費はかけすぎない

教育費に関しては、分相応にしています。知り合いは毎週休みなく習い事に通わせている人もいたりするのですが、我が家では、習い事もいくつもというわけにはいきません。1つだけ好きなことをしてもらっています。ボチボチでいいのかなと。

支払いたくないのは手数料と利息

銀行の振り込み手数料やATM手数料などの手数料、分割払いの利息、これらはわたしは最も支払いたくないものの1つです。

銀行の振り込み手数料などは銀行のサービスの3回まで無料で済ませますし、コンビニだとATM手数料も無料の住信SBIネット銀行を利用しているのでかかりません。

クレジットカードも1枚に集約してポイント貯めながら、すべて一括払いで済ませます。

最近、主人がオメガの時計(30万円)が欲しいといいだし、「分割だと月々3,000円から買える」といっていたのですが、無駄に利息を払うのであれば一括払いにすればいいのにと思いました。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>