【節約術】日用品の節約は商品選びがカギ

日々の流動費の支出の中で頻繁に購入する日用品。食費の次に減らしたい流動費でもあります。

さて、そんな日々の暮らしにかかせない日用品の商品選び、皆さんはどうしていらっしゃいますか?

ということで、今回は我が家が購入する日用品にどんなものがあるのか整理して、無駄がないかを検証したいと思います。

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1ヶ月に購入する日用品にはどんなものがあるのかリストアップしてみる

まずは、1ヶ月に購入する日用品にはどのようなものがあるのか確認していきます。

キッチン 重曹 トイレ トイレットペーパー
クエン酸 使い捨てシート
食器洗剤 洗面所 シャンプー
漂白剤 トリートメント
サランラップ 石鹸
アルミホイル ハンドソープ
箱ティッシュ ウタマロ石鹸
ゴミ袋 コンタクトレンズ保存液
排水溝クリーナー 洗濯洗剤
部屋 ハンディモップ クレンジング
たんすの防虫剤 洗顔料

これくらいでしょうか?

何か忘れているような気がしないでもないですが、まとめてみるとそんなに数はないですね。

昨年の家計簿で日用品の項目を見てみると、毎月2,000円から5,000円程度日用品で支出していて、1年間で日用品の購入に使った金額は37,228円。1ヶ月の平均額は3,102円でした。

統計局の家計調査で家計の平均を調べてみた

他の人がどれくらい日用品を購入しているのか知りたくなったので、平成28年11月分速報の統計局の家計調査(二人以上世帯・勤労世帯)を見てみると、

家具・家事用品
家事用消耗品 2,784円
その他の消費支出
理美容用品 4,374円

家計調査の項目が日用品ではまとまっていないのでわかりにくいですが、家具・家事用品の家事用消耗品の中にティッシュペーパーやトイレットペーパー、洗剤などが含まれます。

その他の消費支出の理美容用品に、石鹸やシャンプーなどが含まれます。

2つを合計してみると、7,158円。

ということで、統計局の家計調査で2人以上の勤労世帯の日用品費は1ヶ月平均7,158円ということがわかりました。

日用品の節約でやっていること

  • 掃除機は紙パック式ではなくサイクロン式を選ぶなどランニングコストを意識
  • ボディソープは使わずに石鹸で体を洗う
  • トイレットペーパーはシングルを選ぶ
  • 掃除洗剤は場所ごとの洗剤ではなく重曹とクエン酸でナチュラルクリーニング
  • ブランドにはこだわらずプライベートブランドを上手に使う
  • ボトルではなく詰め替え用を使う(増量中はうれしい)
  • 在庫はあまり持たない
  • 購入場所は100円ショップと業務用スーパー
  • 洗濯洗剤はすすぎ1回、柔軟剤入りを利用

掃除機は紙パック式ではなくサイクロン式を選ぶなどランニングコストを意識

かなり以前は掃除機も紙パック式を選んでいたのですが、紙パックを購入するのがもったいなくて、掃除機の買い替え時にサイクロン式を選びました。ごみ捨てのときに少しホコリが舞うのと、フィルターの掃除が必要になるので好みがわかれるところではありますが、わたしの場合はサイクロン式を選んで正解でした。

おかげで紙パックを購入する手間もお金もかかりません。

ボディソープは使わずに石鹸で体を洗う

ボディソープよりも石鹸の方が安価で減りが遅いです。もともと主人が肌が弱くボディソープだと残った感じがするというのと、肌荒れを起こすという別の理由もあったのですが、石鹸にしてから購入頻度が下がりました。

ハンドソープもやめて石鹸にしていた時期があったのですが、「ハンドソープの方が使いやすい」という家族からの意見で、石鹸ではなくハンドソープを使っています。

その代わりプライベートブランドのものを選んでいます。

トイレットペーパーはシングルを選ぶ

トイレットペーパーはダブルよりも断然シングルの方が減りが遅いです。減り方が全然違うので必ずシングルです。

掃除洗剤は場所ごとの洗剤ではなく重曹とクエン酸でナチュラルクリーニング

ナチュラルクリーニングに目覚めて、掃除に使う洗剤は重曹とクエン酸、この2つでほとんどのところが掃除できます。

購入は100円ショップなので1袋あたり108円。

スプレーに詰め替えて使うのですが、1回につき5g程度の消費量なので、100円ショップに入っている量で24本分のスプレーが作れます。

クエン酸スプレーは、トイレの洗剤の代わりに、シンクの水垢落としに、お風呂洗剤の代わりに、洗面台の掃除に、水周りの掃除はこれ1本で済みます。

重曹はコンロの掃除に、電子レンジの掃除に、油汚れに効きます。

ブランドにはこだわらずプライベートブランドを上手に使う

すべてのものにこだわると費用も高くついてしまうので、プライベートブランドもよく手にします。

プライベートブランドの商品は、個人的には当たりはずれが大きくて、ハンドソープはプライベートブランドでいいけど、シャンプーとトリートメントと洗顔はメーカーじゃないと厳しいとか、いろいろ試しながら安価でいい商品を探しています。

ボトルではなく詰め替え用を使う(増量中はうれしい)

やっぱりボトルよりも詰め替え用の方が容量が多くてお得です。(たまにセールでボトルの方が安いときもあるんですけどね)

増量中と書かれているものを積極的に買うようにしています。

シャンプーやトリートメントのボトルはよく洗ってから乾燥させないとカビの温床になってしまうとか、薄めて使うとこれまたカビの温床になってしまうとテレビでやっていたので、それだけは気をつけています。

在庫はあまり持たない

在庫がたくさんあると、気分が大きくなってしまってどんどん消費量が多くなってしまう傾向があるので、在庫がそれぞれ1つずつぐらいにしています。

家が狭いので収納場所がないというのも1つの理由なのですが、必要なときに必要な分だけ購入すると自然と節約に繋がります。

日用品の購入場所は100円ショップと業務用スーパー

日用品の購入場所ですが、クエン酸と重曹は100円ショップ。その他は主に業務用のスーパーを利用することが多いです。

食材の買出しのついでに普通のスーパーで購入することもありますが、やはり業務用スーパーの方が安いんですよね。

セールや特売などを利用すると更にお得です。

洗濯洗剤はすすぎ1回、柔軟剤入りを利用

洗濯洗剤を選ぶときに気をつけているのは、すすぎ1回、柔軟剤入りを選ぶようにしています。

すすぎ1回にすると、すすぎが2回よりも、水道代も洗濯にかかる時間も電気代も少なくなるのでやっぱりお得ですよね。

最近はすすぎ1回の洗剤が増えてきたので、選べる幅も広がってきていてうれしいです。

また、柔軟剤を別で購入するのが面倒なので、柔軟剤入りの洗剤を利用しています。

洗濯機の柔軟剤投入口も汚れないし、洗濯するときに1度で済むので便利で楽。当然、洗濯洗剤と柔軟剤と別々に購入するよりも安価で済むので家計も助かっています。

日用品の節約でもう少しがんばれそうなんだけどやっぱり買ってしまうもの

我が家の日用品を見てみると

トイレの使い捨てシートやハンディモップなどは、買わなくても雑巾や使い古しの布などで代用できると思って、一度切り替えたことがったありました。が、便利さにまた舞い戻ってしまいました。

トイレを雑巾で拭いて乾かすというのが抵抗があるのと、Tシャツなど着古した布を小さく切って使い捨てているという方もいらっしゃるのですが、元々服が少ないので廃棄があんまりないんですよね。

やっぱり、使い捨てシートやハンディモップって便利…。

まとめ

1ヶ月の日用品が4,000円節約できれば、1年間で48,000円の節約になります。日用品の節約は小さな積み重ねですが、それが当たり前になると特に苦労もなく節約できる項目です。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>

コメント

  1. Hiro より:

    我が家は日用品をふるさと納税でゲットするようにしてます。若干場所は取りますが、腐るわけではないし、ハズレは無いので。昨年はアリエールジェルボール216個、エリエールティッシュ60個、エリエールトイレットペーパー96個を返礼品として選択しました。ジェルボールなんて便利とは思うものの買ってまでは使いませんし良かったです。

  2. Hiro より:

    趣味で車系のブログ(みんカラ)をやってます。というかやってましたに近いかも(笑)ここ数年はほとんど記録としてメンテしているのみです。

    • 匿名 より:

      そうなんですね。ブログをやってるんだったらわたしも遊びに行きたいなと思ったものですから。
      ちょっと残念です。