【節約術】光熱費や保険などの固定費はクレジットカード払いでポイントを貯める

食費や日用品などの日々でていく流動費は現金管理、固定費は引き落としやクレジットカード払いで管理しています。

固定費をクレジットカードで支払うと、普通に支払うよりもポイントが貯まるのでお得!

というのはよく知られていることなので、実践している方も多いのではないでしょうか?

わたしも、固定費に関してはクレジットカード払いにしてポイントを貯めています。

では、固定費をクレジットカード払いにすることで年間どれくらいお得になっているのか検証してみたいと思います。

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クレジットカードは楽天カードを使用中

我が家ではクレジットカードは楽天カードを利用しています。

クレジットカードを選ぶ時のコツとしては

  • 還元率の高いものを狙う
  • ポイントが使いやすいものを選ぶ
  • よく利用するところを選ぶ
  • 年会費が発生するものは使用金額と還元されるポイントを比較して選ぶ
  • 付帯サービスを確認する

人それぞれにあったクレジットカードは違いますので、一概にどのカードがいいかというのはいえませんが、上記の項目をチェックして自分にあったカードを選ぶといいでしょう。

さて、我が家が楽天カードを選んだ理由としては

  • 還元率が1%と今まで使っていたカードの還元率0.5%の2倍
  • 楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントは楽天市場で利用できるだけではなく街の提携店や、楽天ID決済で提携している提携店や、Edyに交換できる、楽天モバイルの支払いに使えるなど、使い道がたくさんある
  • 楽天市場で買い物をするときは、楽天スーパーセールを利用したり、ポイント10倍の店舗を利用するのでポイントが貯まりやすい
  • 楽天カードは年会費が無料家族カードも無料で利用できて、家族間で楽天スーパーポイントを移行することができる
  • 海外旅行傷害保険は旅行代金の一部を楽天カードで支払わないと適用されない保険だけど海外旅行はいったことがないから問題ない

このような理由から楽天カードを選んでいます。

サイト 楽天カード

楽天カードで家族カードを作ると家族が利用した分もまとめて貯まる

以前は楽天カードを主人とわたしと別々で持っていて、それぞれで利用していました。しかし、別々でクレジットカードを利用すると貯まるポイントも分散されてしまうので、それを解消するために家族カードを作りました。

家族カードというのは、クレジットカードの契約者である本人会員の家族に対して発行できるカードです。

楽天カードの本カードに家族カードをつけるとどうなるかというと

  • 家族カードを利用した際にもらえるポイントは、自動的に本カード会員の方へ貯まる
  • 引き落としは本カード会員の口座からまとめて引き落とされる
  • 家族カード会員から本カード会員へ、本カード会員から家族カード会員へ楽天スーパーポイントが移行できる
  • ただし、家族カードは口座引き落としには対応していない

具体的にはどのような使い方をしているかというと、夫婦それぞれ楽天カードで本会員カードを持っています。そして、それぞれに家族カードをつけています。

つまり、夫婦で楽天市場の本カードと家族カードの2枚ずつ、計4枚所有しています。

使い方ですが

  • 夫の本カードは、光熱費の引き落としや携帯電話などの支払いに
  • わたしの本カードは、わたし名義の携帯の引き落としに
  • ネットやお店での買い物は家族カードで

家族カードを利用する一番のメリットは、ポイントを移行してまとめることができる点です。

1人で貯めるよりも2人で貯める方が金額がまとまるので、使える幅も広くなります

また、口座引き落とし以外の買い物で使った明細は、本カード会員が確認することができるので、家計の透明化に繋がります。

我が家は、夫婦で買い物をするときに話し合いをしてから買い物をするので、明細が夫に知られても困ることはありません。

お互いにチェックしあうことで無駄遣いの予防に繋がっていますし、家計管理にあまり興味のない主人も今月は支払いが多いのか少ないのかがわかるようになったので、無理なことをあまり言わなくなりました。

実際に年間いくらぐらい貯まるのかを試算

では、実際に固定費をクレジットカードで支払う場合に年間どれくらいのポイントが貯まるのか試算してみましょう。

2017年家計簿予算からクレジットカードで支払う固定費を抽出してみると

年間の保険料 139,677円
ガス代 80,000円
IP電話 12,000円
携帯電話代 220,000円
その他固定費 30,000円
家具・家電 50,000円
合計 531,677円

およそ53万円の固定費に対して楽天カードの還元率は1%ですから、年間5,300ポイントになります。

※携帯電話代が高いですが、格安SIMへ変更するために端末を購入した費用の9万円が入っています。

この他にクレジットカードを利用するとすれば、服を購入するとき(年間予算10万円)、家電が壊れた場合(年間予算5万円)、お歳暮やお中元など、その他もろもろで年間1万ポイント程度にはなります

貯まったポイントの有効活用

今までは家計の足しになるように、お米や日用品、その他雑貨などを楽天市場で購入していたのですが、今年からは少しポイントの使い方を見直したいと思います。

  • 楽天モバイルの支払いに充てる
  • ふるさと納税の支払いに充てる
  • 家族カードで期間限定ポイントで移行できないものは、ジェフグルメカードで

主人の携帯電話を楽天モバイルへ変更しました。

月額の料金は3,000円程度なので、年間1万ポイント貯まれば3ヶ月ちょっと携帯電話がポイントで支払えます。

楽天モバイルの支払いだと、期間限定ポイントも使えるので無駄がありません。

また、今話題になっているのが楽天市場のふるさと納税です。楽天市場でふるさと納税するとポイント10倍のところもあるので、ふるさと納税して更にポイントが貯まり、ポイントでも支払うことができて、特産品がもらえると、とてもお得なんですね。

あとは、わたしの家族カードで貯まった期間限定ポイントは本カード会員へ移行できないので、これは昔からよく使われている方法で、ジェフグルメカードやJCBギフトカードなどの金券に換えたいと思います。

まとめ

  • 固定費の支払いをクレジットカードにするとポイントが貯まってお得
  • クレジットカードはよく利用するところで使いやすいものを選ぶ
  • 夫婦のポイントを合算できるとポイントが使いやすい
  • 貯まったポイントも有効に使おう

この前、100万円預けていた定期預金(2年定期)が満期になってついた利息は、5,586円でした。2年定期なので1年にすると2,793円。

超低金利時代だと定期預金に預け入れをしても対して利息がつかない時代です。クレジットカードの還元率は1%前後ですが、ポイントも賢く貯めて、賢く使いたいですね。

追記:諸事情があり電気料金の支払いはクレジットカードではなく銀行からの引き落としに変更しました。

わたしはメインバンクを住信SBIネット銀行にしています。ネット銀行の利点は、店舗がなく人件費が少なくて済むので普通の銀行よりも振込手数料やA...

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