【シンプルな家計管理】我が家の現金支出の管理方法

お金の流れを把握するための家計管理、皆さんはどのような家計管理をやっていらっしゃいますか?

我が家の場合は、支出を大きく3つの項目に分けています。

  • 流動費
  • 特別支出
  • 固定費

特別支出に関しては、結婚式など金額が大きくなるものは別途銀行口座から引き出し、通帳に利用目的をメモしています。

我が家では、給料が入る銀行口座から引き出しするのは基本的に月1回と決めています。

固定費に関しては銀行口座からの引き落としやクレジットカード払いにしています。

食費や日用品などの日々でていく流動費は現金管理、固定費は引き落としやクレジットカード払いで管理しています。

今回は、食費や日用品など日々の現金で支出する流動費の管理について、我が家でやっていることをご紹介したいと思います。

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銀行から引き出すのは基本的に月1度

銀行からお金を引き出す回数は皆さんはどれくらいでしょうか?わたしは以前「財布にお金が入っているとすぐに使ってしまうから」という理由で、1ヶ月に数回ATMを利用していましたが、時間外になると手数料が取られてしまったりデメリットの方が多かったです。

毎月収入が入ってきたら、皆さんはお金を銀行からどのくらいの頻度で引き出していますか?

家計管理をしていくうちに少しずつ変化して、現在は給料日に1ヶ月使うお金を1度に引き出しすようになりました。

銀行との付き合い方は人それぞれだと思いますが、わたしの場合は月に1回まとめて引き出す方が節約に繋がっています。

さて、実際にどういう風に管理しているかですが、まず、給料が入ると、主人の銀行口座からその月に支出する予定のあるお金を一度に引き出します。

1か月分の引き出すお金の例

流動費 食費・日用品 50,000円 財布へ
交通費・医療費など 10,000円
予備費 10,000円
小遣い 16,500円 夫や子どもへ渡す
固定費 校納金 17,150円 支払い口座へ預け替え
わたしのクレジットカード払い   6,571円 支払い口座へ預け替え
合計 110,221円

給料が入ったら、固定費で給与口座の引き落としでないものを引き落とし口座へ移します。

流動費に関しては、お小遣いは給料日に家族にそれぞれ渡し、食費や日用品など1か月分の流動費は財布へ移します。

お財布の中にあるお金で次の給料日まで過ごせればOKです。

食費や日用品など日々使う流動費の管理の仕方

食費や日用品など、日々使う流動費の管理の仕方は色々とあります。代表的なところでいうと目的別に袋で管理する袋分け、ジャバラ式のポーチに日数ごとに区切って分ける方法など節約家それぞれのようです。

わたしの場合はというと、食費・日用品の目安は1週間に1万円の予算で、財布の中で分けています。

具体的には

  1. 一番左の仕切りには今週の食費・日用品の予算1万円を。
  2. 真ん中の仕切りには残りの食費・日用品の予算を。
  3. 一番右側は医療費や交通費などと予備費の計2万円を入れます。

1週間終わったら、真ん中の仕切りから一番左側の仕切りに1万円を移します。

ジャバラで管理している方と似ていますね。

一番左側の仕切りを見れば「今週は少し使いすぎている」「今週は少し余裕があるから日用品をまとめて買っておこう」などと計画が立てやすくなります。

ちなみに、これはおまじないなのですが、一番左の1週間分の生活費のお札の向きは肖像画の頭が上になるように入れていて、真ん中と右側は肖像画の頭が下になるように入れています。

一番左の1週間分の生活費のお札の向きは肖像画の頭が上になるように入れていて、真ん中と右側は肖像画の頭が下に

お札を逆さまに入れるとでていきにくいなんていいますが、こうやっていれておくとほんとにあんまりでていかないような気がするんですよね。

銀行から引き出すときは両替もやっておく

銀行のATMから月に1度引き出すので、1,000円札が結構貴重です。

主人の給与口座の銀行は地方銀行なのですが、「一部両替」のボタンがあるのでそれで一部だけ両替しています。

1,000円札がないと、使用目的別に分けるときに不便ですから。

予算よりも余ったらどうする?

週に1万円の予算は4人家族だと結構カツカツなのであまり余ることはありませんが、余った場合は翌月に繰り越すことはあまりせず、使ってしまいます。

以前のわたしだったら、ケチなので翌月に繰り越すところなのですが、ファイナンシャルプランナーの方からアドバイスをいただいたのをきっかけに、考え方を変えました。

予算を決めて余ったら、それだけ節約をがんばったということなんだから、使ってしまってもいいんですよ。あまり家計をキュウキュウにしすぎると、リバウンドしたり、気持ちに余裕がなくなってしまいますから。

この言葉は目から鱗でした。

節約生活も長くなると、お金を使って楽しむということから縁遠くなります。予算内に収まっているのであれば、家族を外食に連れて行ったり、レジャーに行ったり、あまり家計を絞りすぎないように気をつけています。

予算が足りないときはどうする?

予備費を1万円もとっているのに、たまに足りなくなるときもあります。

冬場であれば、家族がインフルエンザにかかって医療費が思ったよりもかかってしまったとか、高校へは自転車通学で行かせていますが雨の日が多くてバスを利用する回数が多かったとか。

そんなときは、主人に一言伝えてから、給与口座から引き出させてもらっています。

夫婦の通帳とキャッシュカードの管理はどうしてる?

専業主婦の方は、ご主人さんの給与が入る通帳の管理はどうしているんでしょうか?

現金をご主人さんからもらう人もいるかもしれません。

我が家の場合はというと、給与口座や校納金の引き落とし口座の通帳はわたしが預かっていて、主人はキャッシュカードを持っています。

給与の引き出しや預金の移し替えなどは、通帳を使ってわたしがやっています。

皆さんのお宅はどのように夫婦でお金を管理しているんでしょうね?

まとめ

  • 流動費は予算ごとや日数で分けて管理すると管理しやすい
  • 袋分けやジャバラのポーチを使う方法などいろいろあるので合う方法を試してみては?
  • お金の流れを把握すると消費行動にブレーキがかかりやすい
  • 予算が余ったら使ってしまっていい

食費や日用品は油断していると予算をオーバーしてしまいがちな項目です。目で見て分かるようにすることで、予算オーバーしないように気をつけたいと思います。

我が家では支出を「流動費」「固定費」「特別支出」の3つに分けて管理しています。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>