【家計管理】悩ましい特別支出の管理、自分でコントロールできる費目だけ積立設定した

我が家では支出を「流動費」「固定費」「特別支出」の3つに分けて管理しています。

特別支出には、慶弔費や車検代、税金に年払いの生命保険料など、毎月の生活費とは別にかかる費用です。けれども、この特別支出、なかなか自分でコントロールしにくい費目。

家計管理の書籍を読むと、

特別支出は生活費とは別に毎月積み立てておいて、貯金とは別にしておくことで貯金を取り崩すことがなくなり、貯金が貯まりやすくなる

このようなことが書かれている書籍がたくさんあります。

以前は書籍にならって、毎月5万円程度特別支出用に積立していました。けれども、特別支出用の貯金があると思うと、安心感からなのか使いすぎてしまうことが多くなってしまったので、やめてしまいました。特別支出を1本で管理しているとなぜだか支出が膨らんでしまうのんです。

この悩ましい特別支出、皆さんはどのように管理されていらっしゃいますか?

ということで、少し特別支出の管理方法を変えることにしました。

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2017年の特別支出予定

項目 金額(年間) 備考
慶弔費 0万円~10万円
交際費 7万円 年2回の接待ゴルフと飲み会
車検メンテ 8万円 今年は車検がないので積み立てない
被服費 10万円
生命保険 12万円 生命保険+PTA保険
学資保険 8.5万円 上の子の分は全納済み
その他 5万円 家電買い替えなど
合計 50~60万円前後

家計簿上の特別支出の予算はいつもの通りです。

コントロールができない支出は普通預金から

慶弔費と交際費はわたし自身で支出のコントロールができないので、その都度普通預金から引き出そうと思います。だいたい、普通預金口座には何かあっても困らないように数十万単位のお金は入れてあるのでそうそう困ることはないでしょう。

また、基本的には月に1回しか生活費を下ろしませんから、特別支出で普通預金から引き出した場合は、通帳に鉛筆で引き出し理由を書きます。

我が家では、給料が入る銀行口座から引き出しするのは基本的に月1回と決めています。

被服費、年払いの保険料は目的別貯金で管理

わたしがメインバンクで利用している住信SBIネット銀行だと、目的別口座を作ることができるので、目的別貯金をするのに便利に利用させてもらっています。目的別口座を作れるのは住信SBIネット銀行だけではなく、SONY銀行なども目的別口座が利用できます。また、地方銀行でも目的別口座を利用できるようになったところもあるので便利になりましたね。

さて、我が家の特別支出用の口座は2つ

  • 保険
  • 被服費

年払いにしている保険料に関しては、毎月一定金額を給料から積み立てます。保険に関しては、自動車保険や損害保険など金額が小さいものに関しては積立をせずに家計から出しても特に痛みは感じませんが、主人とわたしの生命保険は年払いで9万円と大きいので、これは毎月積み立てていこうと思います。

保険に関しては積立で対応しますが、年間予算10万円としている被服費に関しては逆にします。10万円を先に口座に入れておき、支出する度にそこから出していけばどれくらい被服費が余っているのか意識することができます。

残りの支出は金額的に毎月の家計から出すのにそれほど影響がない金額なので、積立しなくても大丈夫かなと思っています。

これくらいの金額の積立なら、あまり負担にならないので続きそうです。

特別支出でよく聞かれること

Q. 帰省費は積み立てないんですか?

A. 地元なので帰省費は必要ありません。

Q. 旅行は行かないんですか?

A. それって毎年行かないといけないものなんですか?

まとめ

家計管理はまだまだ試行錯誤ですが、自分のスタイルを模索しながら進めていっています。家計というのは、人によって様々です。帰省費が必要な人もいれば、要らない人もいますし、旅行が趣味で毎年旅行に行く人もいれば、行かない人もいるでしょう。

答えを人に求めるのはそろそろ卒業して、人のやっていることは参考にしつつ、自分のやり方を模索していこうと思います。

節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>