家計簿の1日はじまりやめました、と自己流家計簿のすすめ

1月から家計簿をつけようと家計簿を購入された方も多いかもしれません。

皆さん、家計簿付けは順調ですか?

市販の家計簿は1日始まりが多くて、給料日始まりというのがなかなかなくて使いづらくないですか?

項目が家計と合わずに使いづらくないですか?

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家計簿は1日始まりか、それとも給料日始まりか?

わたしの場合は、家計簿をつけ始めたときは給料日始まりで家計簿を作っていましたが、市販の家計簿を使うために1日始まりに変更し、やっぱり使いにくいと給料日始まりに戻りました

1日始まりにするために、「給料日が来てもそれは翌月の1日から使うようにする」とか、「経理の帳簿のようにいつ入ったお金でも当月に計上する」とか、1日始まりで家計簿をつける方法はいくつかあります。

わたしも色々と工夫してみたのですが、なんだか、締め日が月に2回くるような感覚で、しっくりとこず。

あえなく挫折。

やっぱり、給料が入ったらそのお金で生活して余りを貯金の方がシンプルで頭の中が整理されます。

ということで、給料日始まりに戻しました。

市販の家計簿は使わない!自己流家計簿を作る

わたしの場合は、

  • 日々の現金支出は手書き
  • 1ヶ月の家計簿はEXCELで表にして年間の家計簿へ
  • 1年に1度ライフプラン表を書き換え

という流れで作っています。

日々の現金支出は手書き

日々の家計簿はやっぱり手書きが一番です。いつ、どこで、いくら使ったのかを簡単に書いています。

【食費】
1/20 イオン 4,359円
1/21 ファミマ 238円

合計     45,232円

——————————————-

【日用品】
1/23 コンタクト保存液 1,134円

合計   4,500円

1か月分の現金支出の合計がでたら、今度はそれをEXCELの表へ入力していきます。

1ヶ月の家計簿はEXCELで表にして年間の家計簿へ

大きな項目として支出を3つの項目に分けています。

  • 変動費
  • 固定費
  • 特別支出

特別支出に関しては自分でコントロールができない場合が多いので(例えば結婚式の祝い金や家電の故障など)、流動費+固定費が節約できるように努力しています。

年間の表にして、予算を入力しておけば、予定貯金額もすぐにわかりますし、節約を頑張らないといけない月と、少しゆとりがある月も一目でわかって便利です。

1年に1度ライフプラン表を書き換え

ライフプラン表を作ったらそれきりにしている方も中にはいるようですが、わたしの場合はライフプラン表は毎年実績の資産額を入力しながら更新しています。

ライフプラン表を見てわかることは、ライフイベントがいつやってきて、どのくらいお金がでていくのか見通しがつくということ。

それから、生命保険の保障額が多すぎたり少なすぎたりしていないかどうかを見直すこと。

この2点です。

今のペースで貯蓄ができれば、

「主人に掛けている終身保障保険を45歳くらいで解約しても、もしものときがあっても困らないわ」

なんてことを思いながら更新しています。

ライフプラン表も1年に1度、実績を入力するだけですから更新してみるのはいかがでしょうか?

関連記事:ライフプラン表を作るべき3つの理由

できる人はやっている自己流家計簿

主婦の節約ブロガーさんのブログを見ると、だいたい、みんな自己流で家計簿つけをやっている人が多いです。

たぶん、理由はわたしと同じではないでしょうか?

市販の家計簿だと

  • 給料日始まりだと使いにくい
  • 項目が自分の家計と合わない
  • なんとなく市販の家計簿は使いにくい

などがあるようです。

EXCELで家計簿をつけるのをお勧めしているわけではなくて、自分流で家計簿をつけた方が自分自身がわかりやすいです。

口座引き落としの項目も、家計簿につける費目も、みんなそれぞれの家計で違うので一般的なフォームだとどうしても使いにくさを感じるのではないでしょうか?

はじめて家計簿をつけるという方は、市販の家計簿を購入して書く練習をはじめるのにはいいと思います。

けれども、慣れてくるうちに自分流を見つけて、管理しやすい家計簿を自分で作っていきましょう

手書き派の人は、やっぱり自分で書いた方が記憶に残るし何が無駄なのかをその都度見直せるなどのメリットがあります。

アプリ派の人は、手軽に家計簿をつけられるというメリットがあります。

EXCEL派の人は、合計などが自動計算してくれるので楽ですよね。

そして、家計簿というのは何のツールかというと、家計を把握して無駄をなくすというのが目的です。

たまに、家計簿をつけることに一生懸命になって、家計の見直しを怠る人がいますが、家計の見直しをする方が大切ですよ。

わたしの場合は、EXCELの家計簿表を見て、どこの項目が無駄が多いのか、手書きの家計簿を見て、これが無駄だったと、見直すようにしています。

つけることに満足せずに、無駄がないか必ず見直しましょう。

みんなはどんな家計簿をつけているの?

みんなはどんな家計簿をつけているのか気になる方は、宝島社さんから、1月21日に発売されたムック本「みるみる貯まる! 私のお金ノート術」はいかがでしょうか?

「年収200万円からの貯金生活宣言」で有名な横山光昭先生や、Instagramで大人気の「づんの家計簿」の書き方、Twitterでお世話になっているもっちさん(節約+シンプルライフでやさしい暮らし)の「手書き家計簿ノート」の書き方や、その他いろんなブロガーやインスタグラマーさんのお金に関するノートやレシピノートなどが掲載されています。

最初は人まねで大丈夫。

家計簿をつけるときは、目標を明確にしたり、項目を変えてみたり、試行錯誤してみましょう。

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節約主婦ブログ myu’s blogの管理人myuです。夫婦+子ども2人の4人家族。30代の自称節約主婦ブロガー。節約・家計管理・資産形成・ライフプランなどお金に関する情報を発信しています。about me>>